戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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Let It Go のほんとうの意味
2014年04月21日 (月) | 編集 |


今日は私がやっているもうひとつのブログで書いた記事を紹介いたします。 タイトルは、Let it go. の意味

日本に新しい英語表現が導入される度に、少なからずストレスを感じます。「テンションが上がる」「クレームを出す」など、日本人独特の使われ方が広まると、英語学習の妨げになります。実際私の元生徒さんたちがそれらの表現を使って理解してもらえなかったので、どう言えばいいか教えて欲しいと連絡が来ます。

これらの表現は日本人同士なら問題はありません。しかし、日本で使っているよう意味で英語に訳すと、まったく伝わらなくて、英語の能力を低く評価されてしまいます。「あ、あまり英語が得意ではないんだな。」という具合に。

最近よく耳にするのがディズニーの映画「アナと雪の女王」の挿入歌 Let It Goです。この曲の日本語副題が「あるがままに」となっているのを知って、軽いパニックに陥りました。この副題は曲の雰囲気やストーリーの流れから、イメージしたものたと思います。Let It Go と「あるがままに」は同じ意味ではありません。

Let It Go は「解き放て」と訳した方が正解なのですが、曲のタイトルとしてはちょっと変です。「あるがままに」は曲とマッチした優れた副題だと思います。

映画の原題は Frozen です。(上のYouTubeのタイトルもそうなっていることをご確認ください。)Frozen は「冷凍」「凍っている」という意味なので、やはり日本でのタイトルとしては不自然です。「アナと雪の女王」なら、大人からこどもまで、理解しやすい良いタイトルです。映画を見ていないのでよくわからないのですが、凍りついた世界の話のようです。「アナと氷の世界」と訳しても良かったのでしょうが、私としてあまり見たくないと思うでしょう。

せっかくなので、この機会に Let It Go の正しい使い方を知っていただきたく、英語のブログの方で活用法を描いてみました。ぜひごらんください:
Let it go. の意味

日常会話でよく使われる表現なので、知っておくと便利です。

外部リンク: Blogger/Write a Diary in English  Let it go. の意味


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AR, OR, ERの発音レッスン
2013年01月05日 (土) | 編集 |
私はとある教育施設で英語講師として、上級と中級クラス(二年生全員と一年生の一部)に実用英語の授業をしています。二年生が米軍基地で現場実習に行っている間、残った一年生4名に発音の授業をしました。

私は幼稚園から高校まで一貫して英語教育を受けているので、英語の発音はばっちりですし、発音の仕方を日本語で細かく説明することもできます。ですから、発音の授業は毎年生徒さんたちにはとても人気があります。

初級クラスの生徒たちさんたちにもこの授業をしたかったのですが、スケジュールの都合で実現できませんでした。そんなある日、教頭からメールが届き、2月に初級クラスの発音の授業をして欲しいとのことでした。もちろん、二つ返事です。噂によると、一年生の生徒さんが教頭に直談判したようです。

あまりにも嬉しかったので、今回は私が行う発音のレッスンの一部を紹介します。

AR, OR, ERの発音

Rの発音の際、注意したいのは「巻き舌」にしない、ということです。アメリカ英語の発音には巻き舌はありません。巻き舌で音を振動させるとスペイン系の音になってしまい、伝わりにくくなります。昭和の日本の英語の授業では巻き舌の練習をしたようですが、それは忘れてください。巻き舌をするとこれから説明する方法で正しい発音はできません。

ARの発音の練習
口だけではなく、喉も開く

ARの練習

1. 母音の音を出してみる。 まず、口を開けて「アー」という音を出してみましょう。今まで通りに発音すると音は口の前の方で出ていることをご確認ください。

2. 口を大きく開けて、顎を引く。 次はさらに口を大きく開けます。歯医者さんで治療を受けるときのように顎を引いて口を開くと喉が開いた状態になります。ここで、「アー」と発音すると、音が口の奥から出てくる感じがするはずです。(「よくわからない」、と思ってもとりあえず納得してください。)

3. 舌の動きの練習。練習2の要領で口を大きく開けて「アー」と発音して、最後に舌をピッと反り上げさせます。すると、ARという音になります。ここで注意して欲しいのはRの音を出そうとしないとです。「アー」と発音して、ベロを反り上げると勝手にARの音に変わります。

4. 正しい発音をする。Carを発音してみましょう。「カー」と発音して、最後に舌を反り上げます。驚くほどネイティブな発音ができているはずです。

ネイティブの発音ができていない人は、最後に巻き舌になっている可能性があります。「アー」の音を伸ばしてから、舌の動きだけで、Rの音を出しましょう。

ORの発音
ORの発音の時はもう少し口は小さく開きます

ORの発音

練習1:普通に「オー」という音を出してみます。出ている音を覚えてください。

練習2:口は丸く開いて、喉を開いた状態で「オー」という音を出します。今までに味わったことのない喉の感触と、出てきた音が「アー」と「オー」の間の音に変化していることを確認してください。

練習3:練習2の要領で、「オー」と発音して、最後に舌を反りあげると、ORの発音の完成です。

練習4:Moreを発音してみましょう。喉を開いた状態で「モー」と発音して、最後に舌を反り上げます。今までとは違う、丸みのあるネイティブな音になっているはずです。

ERの音(IR, URも同じ)

練習1:普通に「エー」という音を出してみます。出ている音を覚えてください。

練習2:喉を開いた状態で「エー」と発音して、最後に舌を反り上げます。歯医者さんで口内に麻酔を打たれた時に声を出した時のような声になるはずです(もしくは、アントニオ猪木風?)。とても丸みのある音が出ていれば合格です。

練習3:毛皮のfurを発音しましょう。日本語では「ファー」ですが、ネイティブの発音は「フェー」と喉を開きながら発音して、最後に舌を剃りあげさせます。

語尾がRの単語はその前の母音を喉を大きく開きながら発音して、舌を反らせるだけで、正しく発音できます。

今回のレッスンのポイント

1. 巻き舌にするのではなく、舌を反らせることでRの音を作る

2. 歯医者さんで治療を受けるときのように、口を開くことで喉を開く感覚を覚える。

実際の授業では私がお手本を見せた後、一人一人の生徒さんの発音をチェックして指導しているので、この記事でどれくらい伝わるかはわかりません。

でも授業の雰囲気は伝わったと思います。

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テーマ: 英語・英会話学習
ジャンル:学校・教育
Christmas in Japan (日本のクリスマスを英語で説明をしてみた)
2012年12月25日 (火) | 編集 |
アクセス解析をチェックしたら、前回のブログが検索されたキーワードの多くが「日本のクリスマス 英語」でした。そこで、日本のクリスマスを説明する記事を書いてみます。(前の記事の対訳ではありません。)クリスマスに関する情報のほとんどはwikipediaで調べました。

この記事のもとになった記事:日本の独自のクリスマス(再編集)

ほぼ対訳版はこちら:「日本のクリスマス
 
Christmas in Japan

Christmas has been observed in some form in Japan since the late 1800s. Since the Christian population in Japan is around 1%, Christmas has been a mostly secular event and many Christmas traditions have been started by the food industry and the media. Japanese people put up Christmas trees and exchange presents just like in Western countries. but there are some Christmas customs that are observed only by the Japanese.

Christmas Cake

日本独特の「クリスマスケーキ」

The tradition of serving sponge cake with whipped cream, festooned Christmas decoration was started circa 1910 by the confectionary company, Fujiya. Back then, cakes were rare and expensive treats that people could afford only on Christmas.

Christmas cakes usually come with candles, which no one seems to know the purpose of yet nobody questions. (I like to think they are birthday candles for Baby Jesus.) Usually, after they are lit, participants sing a Christmas tune, like Silent Night, and everyone blows out the candles at the end of the song. The partaking of Christmas cake is probably the most popular Christmas tradition in Japan and very often the only one observed by families.


Christmas Eve - A Night for Couples



In Japan, Christmas Eve is considered to be a night when couples spend time together (very much like Valentines Day in Western countries), making it a very stressful time for singles. I strongly believe this tradition has been started by one '80s hit tune, "Christmas Eve" by Yamashita Tatsuro. It starts out "Since you probably won't be here with me It will be a lonely Christmas Eve." It was during Japan's asset price bubble and couples exchanged pricey gifts, like jewelry from Tiffany's.

After the recession, the extravagant gift-giving has dwindled down, but Christmas Eve continues to be a romantic evening for couples.

Curiously, more people in Japan celebrate Christmas Eve than Christmas Day. I am not sure why but I imagine that the word "Eve" sounds more special. Some people open their Christmas presents on Christmas eve.

These days people seem to spend Christmas Eve with their significant others and Christmas Day with their families.

Christmas Chicken

日本名物「クリスマスチキン」

Turkeys are not widely available in Japan and even if they are, ovens used in Japan are not large enough to accomodate such large birds. Hence, the popularity of the Christmas Chicken. In late November, KFCs in Japan start taking orders for the Party Barrel, which is essentially Christmas dinner in a box. It comes with fried chicken, salad, Christmas cake and a commemorative ceramic plate. On Christmas Eve and Christmas Day, KFCs all over Japan are packed with customer picking up their Party Barrels.

Department stores, convenience stores, hotels have started selling Christmas chickens which are now not just fried but available roasted and baked whole, making them strong competitors to KFCs Christmas chicken sales.

Santa's Boots

日本独特のサンタの長靴

Christmas Boots filled with candy and toys are popular gifts for little children which they often receive from their grandparents. When you think of it, boots are a better container than stockings because they can be filled with more treats and they can stand on their own on store shelves without requiring hooks.

I am sure most kids have worn empty boots on their feet. I have.

Christmas Illumination

安陪 英 さん(フォトスタジオ エスケー)撮影

Christmas lights in Japan are called "illumination." Streets and parks in Japan are lit up and viewing of illumination is a major Christmas event, sometimes causing such traffic disturbances that they have to be cancelled. Many households put up Christmas lights on their houses as people in Western countries do.

Placing Christmas Present at the Bedside

Christmas presents on the bedside

In Japan, most Japanese people do not put their presents under the Christmas tree. It is customary for parents to leave Christmas presents to their children at their bedsides while they sleep, a la Tooth Fairy. I imagine this custom started many years ago when not every Japanese household could afford Christmas trees during the holiday season. I like this custom better because this way, because the gifts would the be first thing the children see on Christmas morning. This custom still continues, even when more and more Japanese families put up Christmas trees.

Have a Merry Japanese Christmas


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テーマ:クリスマス
ジャンル:その他
日本の独自のクリスマス
2012年12月20日 (木) | 編集 |
(以下の記事は私がやっている別のブログ(現在放置中)に掲載した記事を再編集したものです。先日のイルミネーションの記事の続きです。)


もうすぐはクリスマス。世界中の国で、それぞれクリスマスの過ごし方が違います。 日本にもいろいろなクリスマスの習慣があり、英語のブログなどで書いても海外の方には理解しにくいこともあります。今日は日本独特なクリスマスの習慣について書きます。

クリスマスケーキ

日本独特の「クリスマスケーキ」
ろうそくはなんのため?

クリスマスケーキは日本独自の習慣のようです。昭和の30年代にはあった習慣なので、ずっと日本で育った私も知りませんでした。最近では海外のサイトで日本のクリスマスケーキが面白おかしく紹介されています。「あのろうそくはいったい何?」という具合に。でもこれは立派な日本のクリスマスの習慣です。

典型的なクリスマスケーキは、デコレーションや果物で飾った生クリームのスポンジケーキです。

イギリスではドライフルーツやナッツがぎっしり入った、長期保存ができるケーキを食べます。アメリカにもありますが、あまり人気はありません。(私もあまり好きではありません。)

イギリスのクリスマスケーキ
ずっしり重いイギリスのクリスマスケーキ


恋人達の夜



バブル期でしたっけ、山下達郎の「クリスマス・イヴ」という曲が流行ったのは。沖縄では放送されませんでしたが、JRのCMソングでしたね。この曲のお陰で日本人のクリスマスに対する認識が変わってしまいました。クリスマスイブは恋人同士で過ごす夜となってしまい、独身者の間で「イブを一人で過ごすのが寂しい」という感覚が広まりました。そういう意味では私は「クリスマス・イブ」という曲を少し恨んでいます。欧米では恋人同士で過ごすのはバレンタインデイなのです。

でも最近では海外の映画やドラマの影響もあって、日本でもクリスマスは家族で過ごす日に変わってきています。

また、本番のクリスマスよりもイブの方が持て囃されるのも日本独特かもしれません。イブというのは「前夜」という意味です。大晦日がお正月の前夜のように。メインはクリスマスなのですが、日本のクリスマスは24日に終了しているような気がします。

12月25日生まれの姉はなんどか「イブじゃなくて残念ですね」と言われたことがあるそうです。


クリスマスチキン

日本名物「クリスマスチキン」
我が家でも注文済みのクリスマスチキン

これも日本でずっと育っていた私がなんの違和感も感じていなかったことなのですが、クリスマスにチキンを食べるというのは日本独特の習慣のようです。そういえば私の学校の教科書に出てくるクリスマスのごちそうの絵は七面鳥やガチョウの丸焼きで、チキンというのは普段食べる料理でした。

クリスマスチキンというのはKFCが広めたものではないのでしょうか。バレンタインデーに女性が男性にチョコを送る習慣をチョコレート会社が広めたように。(明治製菓でしたっけ?)

チキンをクリスマスに出すのが日本独特の習慣だと知ったのは、私が大人になってからです。あるパーティーでアメリカ人の男性が出されたチキンを見て「クリスマスなのにチキン?がっかりだ。」とつぶやいていました。彼によるとおばあちゃんが作るターキーの丸焼きがクリスマスのごちそうだそうです。

彼にとってクリスマスにチキンって、お正月にカレーみたいな感じなのでしょうか?

ちなみに我が家では、クリスマス(12/25)の夕方にクリスマスチキンを受け取ります。


サンタの長靴

日本独特のサンタの長靴
靴下よりもたくさんお菓子やおもちゃが詰め込める日本の「サンタの長靴」

私は日本で育ったので、写真のようなお菓子が詰まったサンタさんの長靴になんの違和感もありませんでした。しかし、数年前、那覇で外国人の方が店頭に並んでるこのような長靴の写真を撮っているのを見掛けて、これが日本独特だと気が付きました。

そういえば、私が通っていたインターナショナルスクールで近くの普天間基地のボランティアが配っていたのは、赤いメッシュの靴下に入ったお菓子でした。これを米軍海兵隊サンタから受け取るのが楽しみでした。

米軍のボランティアからもらったクリスマス靴下
嬉しかったクリスマスストッキング

おまけ:ジングルベルはクリスマスの曲ではない。

「ジングルベル」というのクリスマスに必ず流れる曲ですが、これはクリスマスソングではないということをごぞんじですか?これはソリ遊びの曲ですが、この曲の歌詞にはクリスマスと言う言葉は出てきません。こちらでご確認ください。タイトルはソリを引く馬のボブテイルに付けられている鈴のことです。ジングル(jingle)とは「りんりんなっている」という形容詞として使われている感じです。それか「鈴よ、鳴れ!」という命令文かもしれません。

クリスマスソングというよりは冬の曲なのです。

「ジングルベル」に出てくるソリ
曲「Jingle Bells」に出てくるソリ


それでは、皆様。楽しい日本のクリスマスを!


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テーマ:クリスマス
ジャンル:その他
「イルミネーション」撲滅運動
2012年12月12日 (水) | 編集 |
安陪 英 さん(フォトスタジオ エスケー)撮影
美しい「イルミネーション」安倍 秀氏 撮影

「イルミネーション」と呼ぶのは日本人だけ?

私は毎年この時期に英語講師として務めている職場の授業で「イルミネーション」という言葉を禁止するキャンペーンを展開します。

もちろんいわゆる「クリスマスイルミネーション」自体は美しい季節の風物詩ですが、イルミネーションという単語がいただけません。

イルミネーションというのは照明や電飾の仕事をしている人たちが使う業界用語なのです。

たとえば、日本のテレビ業界で「そこ、バミって」と言うと、それは「立ち位置をテープでマークして」という意味です。放送業界にいない人は知らいない人が多いし、知っていても使う機会がありません。

先日「イルミネーション禁止宣言」をした際、私は生徒たちに次のキーワードを携帯電話やスマートホンで検索させました: Christmas illumination East Street。検索結果を見て生徒たちは声を上げました。

私は生徒たちにたずねました「検索結果を見て気づいたことはある?」

生徒:「Illuminationって言葉が消されている!

illumination検索結果
この画像をクリックすると拡大します

アメリカの記事にはilluminationではなく、lightsと言う言葉のほうが圧倒的に多く使われています。

私は生徒たちに説明しました。East Streetというのはアメリカのどこの州にもある通り名です。East Street等具体的な通り名を入れると地元の人が書いた記事などが表示されます。ここで気づいて欲しかったのはアメリカの人はillumination という言葉を使わないということです。

Christmas illumination Tokyoと検索すると、illuminationという単語のオンパレードになります。すべて英語の記事ですが、日本人によって書かれているいるものがほとんどです。日本に住む外国人もその方が伝わりやすいということで、illuminationという言葉を使っています。Illuminationというのは不可算名詞(数えられない名詞)なのに、わざわざsを付けて複数形にしているサイトもあります。(しかも、それが結構多いのです。)

illumination 検索結果(2)
この画像をクリックすると拡大します

イルミネーションは新和性英語

イルミネーションというのは今や、立派な和製英語です。日本国内では大いに使っていいでしょう。しかし、海外向けのブログやメール、FacebookなどのSNSではChristmas LightsやChristmas Lightingと書いた方がいいでしょう。Illuminationというのは日常的に使う言葉ではないので、ちょっと考えないと伝わらないことがあります。「なんでもっと普通の言葉で言わないの?」って突っ込んでくる人がいるかもしれません。

お知り合いの外国人に "Let's go see the Christmas lights at ~."(「~へクリスマスイルミネーションを見に行こうよ!」)と誘って見ましょう。「オヌシできるな」とちょっとだけあなたの英語を高く評価してもらえるかもしれません。

補足:アメリカの通り名について

アメリカの通りにはすべて名前がついていて、住所も「○✕通り○✕番地」と表記します。縦に走る道はavenue、横の道はstreetと言うみたいです。他にはdrive や boulevardという単語も使われます, 通りの名前が他の町とかぶることが多いようです。

通り名はいろいろな種類があります。

方向: North, East, West, South, Northwest, etc.
植物の名前: Elm, Maple, Rose, Bush, Vine
有名人の名前: Washington, Hoover, Reagan, Bob Hope
自然: River, Mountain, Hill, Lake
ネイティブアメリカンな名前: Mohawk, Oneida, Cayuga

これらの通り名にStreet や Avenue を付けて Christmas illuminationと検索するとほぼすべてChristmas Lightsと出ると思います。

追記:Twitterで#illuminationとハッシュタグ検索するとilluminatiに関するつぶやきが多いようです。

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