戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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抗ウツ剤をやめて4ヶ月
2012年11月30日 (金) | 編集 |
sky (microsoft clip art)

7月に精神科の通院を終えて、4ヶ月以上になります。

お薬を飲んでいるときは、心が外界の影響から守られいた反面、喜怒哀楽も抑えられていました。ですから、強い感情が自分の中では起きなかったし、心の痛みをあまり感じられず、自分の力で行きている感じはありませんでした。

次第に、こういう状態が嫌になってきました。

人間らしく、「生」の感情を感じたい。痛みや悲しみや不安にも向き合いたい。生きている実感が欲しい、と思いました。

お医者様に相談して、通院をやめてもいいと言われた時はとても嬉しかったです。

でもその後は正直言って、大変でした。

お薬を飲むのをやめたてから1,2週刊はまだ薬の体内に残っていた感じがしました。しかし、薬が完全に抜けた後はきつかったです。

抗ウツ剤を飲んでいる間は如何に感情の起伏が抑えられて、自分の周りに対してちょっと鈍感になっていたかがわかりました。

家でも職場でも今まで平気だったことが、とてもストレスに感じるようになりました。本当にお薬に守られていたたということがわかりました。

毎日、小さなことで落ち込んて、心が揺れました。

でも、自分がもっと人間らしくなったいることも実感しました。ストレスを感じても、いろいろな方法で解消する工夫をして、挫折を感じたら、自分の力で乗り越えて行きました。

「私は今ここで行きている。」

もうお薬に生かされているゾンビではない。

今、私はすばらしい友人ができ、新しいことにチャレンジして、苦手なことから逃げずに立ち向かっています。

もうお薬はいりません。

落ち込んでも自分の力で這い出してくる自信があります。

自分でできないときは人様の力を借りることもできるようになりました。

これから先、ずっとこの状態が維持できるのか、それともまた憂鬱になるかわかりません。

でも、今の自分の心は結構イケています。

そういえば、ウツの通院を無料で受けるための自立支援医療受給者証(精神通院)のカードの有効期限が過ぎています。毎月の通院で掲示していましたが、かなり汚れれいますね。長い間ありがとう。後日、役場へ変換しに行きます。

受給者証


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