戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
我が家のフッ素樹脂加工のフライパンがだめになったわけ
2014年05月23日 (金) | 編集 |
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我が家では何度もフッ素樹脂加工のフライパンを買替えてきました。多分、1年半に1回の割合です。しかし、主人の実家にある似たようなフライパンはもう十年以上も前から毎日使っているのに、今でも料理がくっつかずいい感じです。

この違いはなんだろうと思いながら、フライパンの買い替えを検討した矢先、朝のテレビ(多分NHKの「あさイチ」)でフライパンの手入れの話を放送していました。忙しかったので、映像は見ていないのですが、どうやら私はフッ素樹脂加工が剥がれてしまう行為を日常繰り返していました。

それは、料理が済んだフライパンに直接水をかけて洗っていたことなのです。

料理をしたばかりのフッ素樹脂加工フライパンに水をかけるとフッ素が剥がれてしまうので、洗うのはフライパンの熱がさめるまで待たなければならないのです。どうしてもすぐに洗う必要があるときは、お湯をかけて洗えばいいのです。それか、フライパンの熱が覚めてから洗う。

なるほど。

確かに、次の料理を作るために熱いフライパンにジャーっと水をかけて洗っていました。

主人が「フライパンは消耗品!」と言ってダメになったフライパンを諦めようと言ったことを思い出します。これまでだめになったT-falのフライパンは数知れず。反省の意味もあって、低価格のイオンで売っているフライパンを買うことにしました。

主人にもお願いして、絶対に熱いフライパンに水をかけないように気をつけています。

同時に料理するためにいずれは新しいフライパンを買いたいのですが、その時はT-Falでもいいですよね?

ダメになったフライパンと新しいフライパン

左がイオンで買ったお安いけど厚手て使い勝手のイイフライパン。右が高級なT-Falの変わり果てた姿。

しばらくは低価格のフライパンで洗い方の修行うをして、いずれはこんなにカワイイフライパンをゲットしたいです。


T-fal ディフューザル チェリー フライパン 27cm D06806T-fal ディフューザル チェリー フライパン 27cm D06806
(2011/09/01)
T-fal (ティファール)

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