戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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告白する意義 ~ 恋愛について久しぶりに考えました
2014年12月18日 (木) | 編集 |
Photo by Glendali, Sad Silhouette

おひさしぶりの更新です。

先日見たアメリカのドラマでとても印象に残る場面がありました。息子が好きな人に愛の告白をしようとか迷っていると、母親が告白するよう促します。息子が「断られたらどうする?」というと母親は「断られたら、次へ進めばいい。」と答えます。

私は高校の4年間(インターナショナルスクールにかよっていたからです、落第したわけではありません、念のため)、一度も告白することなく、ずっと片思いでした。

毎日毎日思い続けて、恋い焦がれて、切ない思いをしていましたが、その気持を伝える勇気はありませんでした。

「もしも振られたら、恥ずかしい。」

「生きていけない。」

4年間で2人の男子に片思いをしました。一人は一年先輩。もう一人は同級生。

もし告白していれば、振られていたかもしれません。

でも勇気を出していれば、片思いという辛い状態から開放されていたでしょう。

傷つくかもしれませんが、次へ進むことができます。

15歳の時にドラマのアドバイスを聞いていれば、と思う反面、聞いていても実行できなかった気もします。

ドラマの少年は、告白して、振られ、そして、大学へ進学する決意をします。

私は心のなかで15歳の自分に戻って、大好きだった先輩に告白して、振られて、あの当時の自分のモヤモヤに決着を付けました。

Photo by Glendali

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