戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
さよならジャスミン ~ My Typhoon Cat
2015年06月16日 (火) | 編集 |
Jasmine's photo and a tiny bouquet

飼い猫のジャスミンが先月、5月11日に死んでしまいました。2007年9月の台風11号が去った次の日に職場の同僚に拾われて、飼えないので、と頼まれてうちで飼うことにしました。奇しくも、亡くなったのが、台風6号が沖縄に接近している日でした。台風と共にやってきて、台風と共に去っていったジャスミン。

台風娘ですね。

台風が直撃する予定だった日に西原町にあるペットの葬儀場で簡単なお別れ会の後に、火葬していただきました。

予約の電話を入れた時に、花束と負担だべていたエサを一緒に火葬できるということだったので、準備に取り掛かりました。早朝イオンのペットショップ小さな花束を注文しました。花束を受け取ってから、「遺影」を用意しようと思いついて、家の近くの現像所へiPadの中にあった写真をはがきサイズにプリントしていただき、またイオンへ戻って、ダイソウで小さなフォトフレームと造花を購入。家に返ってから、写真をフレームに入れ、キャットフードと大好きだったふりかけをジップロックに入れました。寝室で箱に入れて寝かせていたジャスミンをリビングへ連れてきて、用意した写真、花束、キャットフードを箱に入れてあげて、ジャスミンの準備は完了。

その後、自分が着て行く服を用意し着替えて、主人と長男が帰ってくるのを待ちました。

実は長男は猫が苦手なのですが、「お葬式」には行きたいといいました。ネコ好きな次男は仕事で参加できませんでした。

At the altar room of crematorium

ペット葬儀場へ到着して、受付を終えたら、ジャスミンを祭壇がある部屋に連れて行き、最後のお別れをいいました。係の方が、箱から出して、包んであったタオルごと、祭壇に台に花束と共に載せました。持っていったキャットフードは紙製の容器に入れてました。

Jasmine's photo and a tiny bouquet

「お別れを言ってください」と係の方がおっしゃいました。ジャスミンの亡骸に触れてみると、つやつやな毛並みではなく、硬くてザラザラしていてました。

Saying goodbye to Jasmine

まだ私が鬱病の頃にやってきて、いつもそばに居てくれたジャスミン。亡くなる時は私がずっとそばにいることができました。「チーン」という鐘の音がして、お別れ会終了。

係の方が、台ごとジャスミンを隣の火葬室へ連れて行きました。

手を合わせて、2時間後にお骨を受け取れるまで近くのサンエーで食事をしました。私は無印良品へ行って、アロマ用のお線香を買いました。

ジャスミンの骨壷

家に帰ってから、ジャスミンのお骨は寝室の収納ラックにおいて、お線香をあげました。それから数日は時々、寝室でジャスミンに声をかけたりしました。

ジャスミン、長い間、ありがとう。私はもう大丈夫です。私の台風猫。

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