戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
私のこだわり (抹茶、コーヒー、お米)
2015年08月22日 (土) | 編集 |
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しばらくブログを更新しなかったため、ページの上と下に広告が表示されているので、それを消すために記事を書きます。

私のこどわり(好き嫌い)の話です。私以外の誰も関心のない話しですが、お付き合いください。

抹茶「味」


私は10代の頃(40年前!?)に神奈川県で働いて姉と東京ではとバスツアーへ行きました。立ち寄った観光地でお抹茶と和菓子が振る舞われました。私と年の近い感じのジーパン姿の女の子が目の前でお茶を立ててくれ、手渡されたお茶碗の中の鮮やかなグリーン色の液体に新鮮な驚きを感じました。

どうやって頂いていいのか迷っていると姉が「グビッと飲んで、慌ててお菓子を食べるんだよ」と冗談交じりで言いました。周りのお客さんのお作法を参考にしながら、お茶を頂いたら、想像していたよりも飲みやすく、その後の和菓子との程よい甘さのコントラストに感動を覚えました。

最近では色々な「抹茶味」のお菓子が出回っていますが、あの観光地で頂いた美味しさにまさる物はありません。私の理想はあくまでもお抹茶がメインでお菓子は添え物なので、抹茶味の全ての物に少々イラッとしてしまいます。アイス、ケーキ、和菓子など、色々なものを頂いてみましたが、「これだ!」と思うものに出会ったことがありません。

そういいながらも、お抹茶は人生で数回しか頂いたことはありません。茶道を学んでみたいとも思いますが、なんとなく敷居が高い気がしています。

Photo by Justin Leibow - Unsplash
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コーヒー


私はほぼ毎朝、電動のコーヒーミルで豆を挽いて、ドリップ式のコーヒーメーカーで入れています。とは言っても、コーヒー通というわけではありません。豆にこだわりがあるわけではなく、主に沖縄市山内のa-priceというお店で売っている値段がお手頃のtohoコーヒーの「アラビカリッチ」か「キリマンジェロ」を購入しています。苦味があって、渋みが少ない方ものが好みです。

コーヒーを入れる一連の作業が大好きです。コーヒーミルで豆を挽いている香りで徐々に目が覚めます。豆をコーヒーメーカーにセットして、スイッチオンすると、家中に漂うコーヒーの香り。それは、私にとっては「ザ・家庭」の香りです。サーモスのポットに移し替えて、リビングで楽しみます。

我が家のコーヒーコーナー


米軍基地で働いていた頃、コーヒーを一日中飲んでいました。最初はクリームと砂糖を入れていましたが、糖分の摂取量がすごかったので、やがてブラック飲むようになりました。家でも基本、ブラックで飲んでいます。たまに牛乳を入れて飲むこともあります。



無洗米


我が家では、主に無洗米を食べています。「無洗米」ってきくと、「なんか気になるから、無洗米でも洗ってしまう。」という輩がいますが、それは大きな間違い。米を洗うのは汚れているからではなく、栄養価が高いがあまり美味しくない米ぬかを取り去るためなのです。

家庭で普通米を研ぐために使われたお水は排水された後海に流すためにきれいにするときにはその何倍もの水を必要とするそうです。無洗米は工場で何らかの製法で米ぬかを取り去ってあるので、水を加えれば、すぐに炊くことができます。

私は無洗米がエコだから利用しています。

また、自閉症の息子たちが気軽にお米が炊けるという利点もあります。何度か普通米の研ぎ方を教えてみましたが、一人でやるとどうしても水を無駄にしているので、断念しました。


以上、私のこだわりについて書いてみました。最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

これで画面上のオーラの広告がしばらく表示されないでしょう。

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