戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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正月クワッチーをやめませんか?
2012年01月15日 (日) | 編集 |
かわいいヤギたちを散歩させるおじさん
この写真は記事とは関係ありません。沖縄市の58号線でかわいいヤギたちを散歩させるおじさんです。

今日は沖縄のお正月料理について提案したいと思います。

もともと沖縄にはおせち料理というものはありませんでした。沖縄では1月1日にお正月を祝いすることは歴史が浅いです。以前沖縄では旧正月を祝っていたのですが、私が中学ぐらいの時に新正(1月1日)に変わって来たような気がします。

沖縄のお正月のお祝いは最近できた風習です。母の実家ではおせち料理の代わりに下の写真ような料理が出ていました。これらは清明祭にお墓へ持っていく料理です。同じ料理が大皿に並べられ、お正月クワッチー(ごちそう)と名前を変えて再登場します。

kwatti.jpg
清明祭のお供え物

クワッチーの他に揚げ物中心のオードブルが出ます。こういったものです


正月クワッチーもオードブルも昔からあった沖縄の習慣ではありません。

どちらもあまりおいしいものではありません。

私は思います。もうお正月のクワッチーはやめたらどうでしょうか。

戦後直後はこのような料理はお盆やお正月にしか食べられなくて、とても楽しみだったのだろうと思います。でもぶっちゃく現在は、クワッチーよりも美味しいものを普段から食べています。

クワッチーは残ってしまって、何日もかけて食べなければなりません。それが毎年うんざりです。私は残り物を食べるのは嫌です。毎日その日に作った料理を食べたいです。また、お正月に何件も廻る人たちは一日に何度もこのような料理を進められます。おもてなしというよりは拷問です。

お正月は普通のお料理を作って、家族だけでいただき、お年賀を持ってきてくださるお客様にはお茶とお菓子をお出ししたら如何でしょう。

もう沖縄県民がひもじい思いをしていたのは遠い昔のことです。クワッチーは一年の最大の楽しみではありません。

新しい沖縄のお正月を考えてみませんか?

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