戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
カンジタ ~ 病院では教えてくれないこと
2012年07月16日 (月) | 編集 |
カンジタに関する一連の記事

私は一、ニ年に一回の割合でカンジタ膣炎になります。手の届かないところが痒くて痛くて、とてもつらい病気です。カンジタ菌というのはカビの一種で、人間は誰しも持っている常在菌です。ストレスや疲れなどで体内環境がおかしくなって、カンジタ菌が増殖してしまうと体調を崩してしまいます。

以前このブログにも書きましたが、カンジタ膣炎で婦人科へ行くと、エンペシドという膣剤を処方されます。私は入れ方を間違えて、下腹部に高熱が出て、とても苦しい思いをしました。

ですから、先月またカンジタ膣炎を発症したときは、病院へ行くのを躊躇ました。

エンペシドを使わないで治療する方法がないか調べてみました。するといろいろな民間療法をが見つかりました。

薬に頼らずにカンジタ炎を治すにはカビであるカンジタの餌となる食事を避けて、カンジタ菌を殺す食べ物を摂るということです。

カンジタ菌が嫌うのは殺菌性のある食べ物、それは「にんにく」です。にんにくを2~3グラムをみじん切りにして摂取するといいです。お腹が弱い人や妊娠中の人はお医者様に相談したほうがいいでしょう。(ソース:The Candida Diet - Garlic

ヨーグルトも有効です。ビフィズス菌や乳酸菌は体内環境を整えることで善玉菌が増えて、カンジタ菌をやつけることができます。今話題のプロバイオティクスのヨーグルトはとくにお勧めです。(お子ちゃまが食べる甘いヨーグルトは砂糖が入っているので、厳禁です。)

野菜の摂取もとても大切です。野菜はカンジタ菌の餌になるカビや糖分の吸収を防いで、毒素を排除します。ただ、でんぷん質の多い野菜(いも、じゃがいも)は避けてください。

精肉(豚肉以外)はお腹を満たしながら、カンジタ菌と戦う栄養を摂取できます。

スパイス類は抗菌効果を期待できるものが多いで食事に取り入れましょう。

絶対に食べてはいけないのはカンジタ菌が好む糖分やカビを含む食べ物です。

私も経験がありますが、朝食にトーストとコーヒーを頂いた後に突然痛みがひどくなりました。原因はパンに含まれるイースト菌、ジャムの糖分、そして、コーヒーに含まれる微量のカビと血糖値を上げるカフェインです。朝食後でカンジタ菌が喜ぶものをたくさん摂取していたのです。

カンジタ炎が治るまでは、これらの食品を避けなればなりません
  • 砂糖、人口甘味料の入った食品
  • アルコール
  • 小麦粉、もち米などグルテンを含む食品
  • 果物(レモン以外)
  • でんぷん質の多い野菜や根菜類
  • 豚肉と加工肉
  • 鮭やイワシ以外の魚、魚介類すべて
  • ヨーグルト以外の乳製品、
  • 添加物
  • カフェインを含むすべての飲み物、スポーツドリンク、栄養ドリンク、フルーツジュース
  • 豆類
  • きのこ類
  • ケチャップ、マヨネーズ、マスタード、しょうゆなどの調味料
  • リンゴ酢以外の酢
  • ピーナツ油、綿実油、コーン油、カノーラ油、大豆油、マーガリン、ショートニング

これらの食品はカンジタ膣炎が治ったら、食べても大丈夫なので、しばらくは我慢しましょう。

これからカンジタ炎に関する記事を少しずつ書いていこうと思います。

私が実行した過激な治療方のことも書こうかな?でも過激すぎるので迷います。

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