戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
カレー四種の神器
2012年07月28日 (土) | 編集 |
久しぶりに作った四種の神器カレー

昨日作ったカレーの写真をFacebookに載せたら、10人から「いいね!」、3人からコメントもいただきました。上の写真です。なんだか、自分で作った料理に対してコメントをいただくと、ちょっといい気になってしまいます。

実は昨日はヨシケイのプチママメニューの「なんちゃって恐竜の卵」と「じゃがバタコーン煮」というものを作るはずでした。(下の写真)

7月27日のヨシケイプチママメニュー

しかし、昨日はレシピを見て作る気になりませんでしたし、中央にゆで卵が入っている料理を長男が食べるはずはありません。また、作るのがちょっと面倒くさそうでした。

届けられた保冷ボックスに入っている材料を見て、「よーし、今日は四種の神器カレーにしよう!」と思いました。

四種の神器カレーとは2007年1月(?)にNHKためしてガッテン!で紹介された市販のカレールーを極上の味に仕上げるテクニックです。四種の神器とは
  1. にんにく
  2. 砂糖
  3. バター
  4. 唐辛子
の4品です。これらを入れると普通のカレーがびっくりするほど美味しくなるのです。

番組で紹介されたレシピをNHKのサイトで見つけることはできませんでした。なので、私流にアレンジしてずっと作り続けた方法をお伝えします。

材料は普通のおうちカレーの材料のお肉、玉ねぎ、人参、じゃがいも、カレールーに、四種の神器の4品です。私は唐辛子の替わりにタバスコ(ホットソース)を使います。

我流四種の神器カレー
  • 玉ねぎ
  • じゃがいも
  • 人参
  • お肉
  • 四種の神器:にんにく、砂糖、タバスコ、バター
  1. じゃがいも、人参は好みの大きさに切って、じゃがいもは水にさらしておく。
  2. 玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。熱したフライパンにサラダ油少々でにんにくを炒め、香りが出たら、玉ねぎを加えてサッと炒める。フライパンに蓋をして、中火より少し弱い火で五分ほど加熱する。蓋を開けて少しフライ返しで時玉ねぎを混ぜて、また蓋をして玉ねぎが茶色くなるまで加熱する。カレー鍋に移す。
  3. 油を加え、お肉と野菜を炒めて、カレー鍋に移す。
  4. カレー鍋に適宜の水を入れて、大さじ一杯の砂糖を加えて柔らかくなるまで煮る。火を止める。
  5. カレールーを加え、一煮立ちさせてからバター大さじ1とタバスコをお好みの量加える。
にんにくがカレーの香りをよくします。砂糖は料理の「さしすせそ」の原理で、煮るときに最初に入れると甘みが浸透してお野菜がとても美味しくなります。バターを最後に入れるのは、炒めるときに入れるとごげたりするからです。タバスコは最後にいれますが、唐辛子を使う場合は煮るときに入れるといいでしょう。

カレールーは普段お使いのものでOKです。私はオリエンタルマースカレーを使っています。中に入っているマースチャツネは砂糖を入れて2,3分く煮てから加えています。

オリエンタルマースカレー

この頃は主人が作るココナッツミルクやブーケガルニなどが入ったグルメなカレーが多かったので、息子たちが気に入ってくれるか心配でしが、これはこれでおいしいかったようです。

調子に乗って来週も作ろうとおもいます。

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