戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
カンジタと戦う ~ ティートリーを使った民間療法
2012年07月28日 (土) | 編集 |



カンンジタ膣炎を発症したら、病院へ行く事をお勧めします。病院で診断していただいて、処方されたお薬で治療することが一番大切です。

しかし、週末などすぐに病院へ行けない時もあります。そういうときは民間療法で症状を和らげることもできます。

私は先月カンジタ膣炎になった時に食事療法で随分よくなったのですが、治ったと思って普通に食事に戻したら、大変なかゆみと痛みに襲われました。土曜日の夜でした。救急の付近かなんてありません。

ネットで調べたら、速攻で効きそうな民間療法を2種類みつけました。一つはにんにくを使う方法、もう一つはティートリーというアロマオイルを使う方法です。今回はティートリーを使った民間療法を紹介します。

これから紹介する民間療法はこういう方にはおすすめできません:
  • 初めてカンジタ膣炎になった方。
  • 妊娠中の方。
  • お薬、化粧品などでかぶれたことがある方。
  • アレルギー体質の方。
これらの民間療法をお試しなるのは自己責任でお願いします。効き目の強い(=体への負担も大きい)ほど高いレベルになっています。

ティートリーを使った民間療法

ティートリーオイル(もしくは、ティーツリーオイル)はアロマテラピーでよく用いられるエッセンシャルオイルです。殺菌性と精神安定作用がありますが、毒性もあるので、絶対に飲用しては行けません。

レベル1:薄めて座浴。清潔な洗面器にお湯を3分の1ぐらい入れて、ティートリーオイルを数滴(最初は5,6滴)ぐらい垂らして、座浴します。座浴とは洗面器のお湯の中に臀部(お尻)をしばらく浸すということです。痛みがすーっと引いてとても気持ちがいいです。

レベル2:原液を外陰部に。ティッシュペーパーに数滴(最初は3,4滴)垂らして、外陰部を拭きます。

レベル3:薄めて洗浄する。洗浄液を作って患部を洗浄します。必要なものは精製水45ml, 無水エタノール5ml、ティートリー

フタ付きの容器で無水エタノールを混ぜる。そこへ精製水を加えてます。

この洗浄液で朝、夕洗浄します。詳しいことは アロマテラピー♪はじめての使い方エイチティーティーピー~膣炎にを御覧ください。

精製水と無水エタノールは薬局で手に入ります。


ティートリーとタンポン ティートリーとタンポン2


レベル4:薄めてタンポンに浸す。アプリケーター(挿入が楽になるようについてる紙やプラスチックでできた筒)がついたタンポンを用意します。

タンポン先の方を2,3ミリ押し出して、小さじ1ほどのオリーブオイルを染み込ませます。これはタンポンがティートリーを吸収することを防ぐためです。

次に、ティートリーオイルを20倍の精製水か一度沸騰させてさましたお湯で薄めます。その液体を浸します。あまりたくさん浸すとタンポンが膨張してしまって挿入しにくくなるので気をつけましょう。夜寝る前にタンポンをアプリケーターを使って挿入して、一晩そのままにして、朝取り出します。症状が収まるまで毎晩続けます。

レベル5:原液をタンポンに浸す。アプリケーターがついたタンポンを2,3ミリ押し出して、オリーブオイルを小さじ1を染み込ませます。次に、ティートリーの原液を20滴ほど垂らします。タンポンを挿入します。4時間以内に取り出します。毒素性ショック症候群の危険があるので、絶対に4時間以上は入れたままにしないでください。

参考にした記事:

How to Use Tea Tree Oil for Yeast Infections

How to Use Tea Tree Oil for Candida

膣炎に~ アロマテラピー♪はじめての使い方

買い置きしておくことをお勧めします:

  



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