戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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携帯会社の電話対応にイラッと来ました
2012年08月02日 (木) | 編集 |
auの店舗、実際私が電話した店ではありません
とあるAUの店舗(私が電話したところではありません

歳を重ねると自分より若い人の言葉が気になるものです。

長い間生きている分、それなりの知識も身についてきたのですが、まだ経験値の少ない若者の言葉が聞くに堪えなくなる瞬間があります。自分も言葉使いが悪かったことなんてすっかり忘れてしまっています。最近は職場でも言葉遣いを注意してしまうようになっている自分がいます。

次男が高校を卒業してからずっと使い続けている携帯が壊れてしまって、修理に出してありました。昨日私にCメール(AUのSMS)で、修理は有償になるがそれでいいか、と訊いて来ました。先ほど携帯電話の店舗へ電話をかけました。

もう新しい携帯に買い換えてあげてもいいのかな、と検討しましたが、私達家族全員ezwebを利用していないし、古い機種の携帯電話でことが足ります。今回は修理をお願いすることにしました。

その旨電話を入れたところ、とてもイライラするような質問が来ました。

「携帯のデータなどは取り出すことができないのですが、どうしますか?」

私は「他に方法はあるの?」と尋ねると、

「いえ、ありません。」

「だったら確認する必要はないじゃない?」

「あ、一応確認した方がいいので。」

トンチンカンな答えが返ってきたので、私はそれ以上追求するのをやめました。

彼女は私が何に怒ったのか全くわかっていません。

「~どうしますか?」というのはほかに選択肢があるときに使う言葉だと思うのです。たとえば、追加料金を払うと取り出すことができる、とか。しかしこの場合、客はデータを諦めるしかありません。

私はアメリカンスクールしか通ってなくて日本語を正式に勉強したことがないので詳しくはないですが、この場合はもっと適切な日本語があるような気がします。

「申し訳ございません。今回は残念ながら、電話番号などのデータを取り出すことができません。どうぞご了承ください。」


本当に申し訳ないと思っていなくても、こういう言い方をしたほうが客に不愉快な思いをさせなくて済むと思います。

携帯会社で働く皆さんは客のクレームが多くてとても大変だと思います。でもずっと携帯電話を利用していもらうためにも、もう少し言葉遣いを勉強したほうがいいと思います。

AUからのイライラは2回目です。3アウトになったらdocomoを検討するかもしれません。


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