戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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高速での運転にチャレンジしています
2012年08月24日 (金) | 編集 |
受講風景  わざとらしく勉強している様子
講座の資料と、わざとらしい授業風景

毎週木曜日はカウンセリング系の講座を受けるために、読谷村の自宅から、那覇まで高速で通っています。

高速道路を利用するので、夕方5:30に出ると、一時間で那覇に付きます。交通事故などで混雑することもあると予想して、早めにて出来ます。私は運転は嫌いではないのですが、高速道路になれるのにとても時間かかりました。

普段運転するのは短時間で着く場所ばかりでした。職場へは車で10分。以前通っていた沖縄市の精神科の病院でもせいぜい20分でした。

ですから、高速を利用しても一時間かかる那覇市はとても遠い場所のように感じます。

高速での運転は緊張します
沖縄自動車道を走る

最初の2週は心配して主人が送迎してくれました。3週目に一人で行った時にはかなりのパニックでした。私は極度の方向音痴なので、カーナビに支持を仰ぎながら走ります。普段走っている読谷や嘉手納の58号線沿いとは違い、追い越し車線が無くて、混雑が多い道を走るのはとても不安でついハンドルを握る手に力が入ります。

一番緊張したのは、私の車を修理している間に貸していただいた代車(レンタカー)で行った時です。車高の高めなVitzを運転しているだけでも緊張するのに、初の段混雑に巻き込まれ、しかも大雨が降りました。那覇の会場にたどり着いて緊張が溶けたらしばらく放心状態でした。

高速道路を高速で走るのに苦労しました。普段は時速50キロ以上出すことがない私は最初高速で60キロ出すのが精一杯でした。私の1000ccの車の横を軽自動車に追い越していきます。頑張って80キロ出してもやはり遅いようで、私の後ろに来た車はほとんどが追い越していきます。

だた、私のようにスピードを出すことを好まない人はいるようで、70から80キロで走っていると、前方に同じくらいのスピードで走る車に追いつきます。後ろを見ると、私を追い越さずにずっとついてくる車もいます。気がつくと4,5台で連なっている低速キャラバンができています。

ETCで感じる優越感
ETCは利用する度に優越感を感じます

低速キャラバンは高速の自動車に追い越されながら、のんびりと走ることができるので、安心です。昨日も4台のキャラバンができて、西原の出口までは緊張せずに安全運転ができました。

100キロ出している人たちにとっては迷惑な存在なのかもしれません。

講座は昨日で12回目です。残すところ後3回。後期の講座の受付が始まりました。後期は来年の4月までです。すると、那覇へ着くまでにはとても暗くなってしまいます。それを考えると申し込みを躊躇しましたが、意を決して申し込みをして、面接を受けてきました。

考えてみたら、毎週那覇へ車で講座を受けたことは私にとっては大きな壁を乗り越えたことになります。それまでは、めったに一人で那覇まで運転することはありませんでした。

大きな成長だと捉えることにします。やったぞ!自分。

ところで、高速の写真は家族でドライブに行った時に撮ったものです。一人で運転しているときはそういうことはできません。

関連記事: 怪我の功名 ~ 高速より早い道発見?

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