戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
指定ごみ袋を取り出しやすくする(浅)知恵
2012年09月11日 (火) | 編集 |
読谷村の指定ごみ袋(大)
読谷村の指定ごみ袋(大)

ゴミ袋が自治体によって指名されるようなったのは2007年ぐらいでしょうか?最初は「値段が高っ!」と思いましたが、今ではすっかり慣れました。指定ごみ袋は有毒ガスを出さない(それか、最小限しか出さない)環境にとても優しい素材でできています。

ホームセンターで見てみると、どの市町村のゴミ袋も、同じパッケージになっています。枚数分のゴミ袋が重ねたままたたまれているので、とても取り出しにくくなっています。本当ならば、ロールになっている方が使いやすいのですが。

袋から取り出すのが大変な指定ごみ袋
環境に優しいけど、取り出しにくいのが玉に瑕

私はゴミ袋を取り出すときに、いつもイライラしていたので、取り出しやすくする方法を考えてみました。今では片手でさっと取り出せるようにいなりました。


指定ごみ袋をたたむ(1)
3頭分にたたむ

1. まず、ゴミ袋をパッケージから出します。1枚取って、8等分にたたみ直します。

指定ごみ袋をたたむ(2)
さらに3頭分にたたむ

2. それを横3等分にたたみます。

粉末洗剤の箱に収まった指定ごみ袋
粉末洗剤の箱に入れて、ほくそ笑む

3. たたんだ指定ごみ袋は粉末洗剤の箱に入れる。

引き出しからささっと取り出せる指定ごみ袋
引き出しに入れて、優越感に浸る

4. 箱ごと、引き出しに入れる。

ほかのサイズの指定ごみ袋は洗剤の箱にぴったりと入るようにたたみ方を工夫しましょう。

いかがですか?こうすれば、イライライせずに、取り出すことができますよね?

友人にこのやり方を教えてあげても「めんどくさい」と言われます。でも、全部たたむのに3分もかかりません。

ぜひお試しください。ゴミ袋を取り出す度に優越感に浸れ、賢い主婦のような気分になれます。

【おまけ】

イオン読谷のマックスバリュにある張り紙の英文がいつも気になっています。


「読谷村では燃えないゴミは指定されていません。普通の透明のゴミ袋をお使いください。」

といいたいのでしょうが、ちょっとわかりにくい英文になっています。辞書を引いて一所懸命に書いてとは思うのですが。

もっとわかりやすい英文は:

   The village of Yomitan does not designate garbage bags for nonburnable trash.
   Use a regular transparent garbage bag.

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