戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
人間ドックの結果 ~ 泌尿器科再検査の理由
2013年03月05日 (火) | 編集 |
人間ドックの結果

ここ数年、年に一回は人間ドックを受けています。今年は2月18日にちばなクリニックで午前中の人間ドックを受けて、昨日結果が届きました。

いつものように脂肪肝や高血圧など、肥満が原因とする問題が見つかりました。どれも、痩せれば治るものです。

そんな中で、右腎水腎の疑い、という結果には驚いてしましました。「腎臓が腫れている」と書いてあり。内科と泌尿器科に出すための再検査の封筒が2枚同封されていました。

ちょっと心配になりました。

実は、先月の上旬にものすごい下腹部痛で病院に行って、尿を検査してもらったら、「尿がアルカリ性になっています」という診断で、食事にお肉やお酢を増やすように言われました。尿は酸性になったことはありましたが、その逆もまた問題なのです。お薬と食事療法で3日ぐらいで楽になりました。

そういうことがあったので、そのせいで何か問題があるのかと思いました。

早速、いつも高血圧のお薬を頂いている近所の内科へ人間ドックの結果を持って行きました。

先生はエコーのようなものでお腹をチェックしました

そして、ちょっと困った表情で説明をはじめました。紙に腎想の絵を書いて、「普通は腎臓からおしっこを出すために管が一本出ているのですが、あなたの場合、管が2本出ていて、それが検査の時に影として映るのです。」とのこと。「インターンの頃に初めて見た時はギョッとしました。」

「あれ?」と思いました。以前もこんな話を聞いたことがあるような。

「私は前にもこういう診断を受けましたっけ?」

先生はパソコン上のカルテをチェックすると、平成22年にも同じ結果が出ていたのです。

その時はまだうつ病を抱えていたので、説明は聞いてものの、すっかり忘れてしまっていました。先生がギョッとされたという一言だけが記憶の片隅にありました。

ま、ある種の奇形です。重複腎盂尿管という状態で、20人に一人はこの奇形を持っていて、症状がないのなら、気にしなくていいようです。

私は特に気になっていません。痛みがあるわけでもないし、不便でもないので。正常ではない内蔵に対して愛おしささえ感じます。

下の前歯は生まれつき犬歯の間は歯が2つ足りません。それでも健気に食べ物を噛みきってくれる頑張り屋さんです。

54年間、ともに頑張ってくれた私のかわいいパーツです。

わかりやすいイラストはこちら。(ちょっとグロいです。)

次の人間ドックからは、エコー検査の時に重複腎盂尿管は話しておいたほうがいいですよ、とアドバイスを受けました。

今年度で英語講師を務めている職場を退職するので、痩せるkとに専念しようと思います。

人間ドックの後のお食事
これは人間ドックの後の楽しみ!ヘルシーなランチ


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