戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小麦粉で床の油汚れをきれいに
2013年04月09日 (火) | 編集 |
今日は苦手だった台所の床掃除に挑みました。私は肌が敏感で、市販のお掃除用洗剤を使えないので、できるだけ重曹やお酢でお掃除しています。最近小麦粉がレパートリーの仲間を入りしました。

私が行った手順を報告します。

用意するものは:
  • 小麦粉
  • 粉ふるい
  • ほうき
  • 重曹
  • 霧吹き
  • スチールたわし(普通のたわしでも可)
  • バケツ
  • 雑巾


粉ふるいを使って、小麦粉を床にまぶす

1. まず、粉ふるいに小麦粉を大さじ3ぐらいいれて、床に小麦粉を振りまきます。

ほうきで床にまんべんなく小麦粉を広げる

2. 次に、ほうきで小麦を広げて、数分床を磨く感じで掃き、最後に、ちりとりに小麦粉を取ります。

雑巾で拭き取る

3. バケツにぬるま湯と重曹を大さじ3ぐらい入れて、かき混ぜて、その液体で雑巾がけをします。

スチールたわしで頑固な汚れを取る

4. 頑固な汚れはスチールたわしでこそげとります。雑巾がけが終わったら、バケツの水を捨てて、新たに水かぬるま湯を入れ、雑巾を洗います。

霧吹きで重曹水を吹きかける

5. 重曹水を霧吹きで床に吹きかけて、残ったぬめりを浮かせます。

もう一度雑巾で拭きとって、乾燥させると、ピッカピカ
かなり年季の入ったフローリング。そろそろ張り替えどきでしょうか?

6. 固く絞った雑巾で重曹水を拭きとって、床を自然乾燥させる。


ピッカピカになって、気持ちがいいですよ。

重曹水の作り方:
計量カップにぬるま湯200ccを入れて、重曹を小さじ2加えて、かき混ぜまてから、霧吹きに移します。

重曹をあまりたくさん入れすぎるとお掃除した後、白い粉が残るので、分量をきっちり測ってください。

これって大変そうに見えるのでしょうか?粉ふるいや、霧吹きを使って、まるで遊んできるような感じで、私は結構楽しんでいます。

考えてみると、お掃除が苦手なのは、肌が敏感でお掃除用の洗剤が使えないからだというのが大きな原因だったような気がします。

敏感肌の方はぜひお試しください。

関連記事: 竹ラグに付いた油汚れをベビーパウダーで取る 


パール金属  アンテノア 自動粉ふるい 中  D-3566パール金属 アンテノア 自動粉ふるい 中 D-3566
()
パール金属

商品詳細を見る



にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
関連記事
テーマ:みんなに知ってもらいたい
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。