戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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軟水器詐欺にご注意を!(1)
2013年04月12日 (金) | 編集 |
軟水器の水をチュック中
軟水器の水の硬度を確認中

沖縄の水は硬水

沖縄の水は硬水です。硬水というのはカルシウムイオンやマグネシウムイオンが多く含まれているためあまり美味しく、洗剤が溶けにくいし、水を使う機器に石灰がたまりやすい水です。水に含まれているミネラル分が沖縄の長寿の原因の一つだと聞いたことがあります。しかし、いろいろな意味で、軟水のほうが使いやすいと思います。

10年ぐらい前でしょうか、沖縄で軟水器の取り付けが流行った時期がありました。姉と妹が取り付けて、絶賛していたので、セールスの人が我が家に来た時にはすぐにお試しで取り付けてもらい、とても気に入ったので、契約をしました。

一番違いがはっきりと分かったのはお洗濯です。それまでは洗剤を入れてもあまり泡立たなかったのですが、軟水だと、面白いように泡が立ちます。また、すすぎの時に繊維に洗剤の成分が残らないせいか、御洗濯物が真っ白になります。

食器洗いでもすすぎの速さに驚きました。軟水というのは硬水に比べてヌルヌルしているので、最初がすすぎ終わるタイミングがわかりにくくて戸惑いましたが、段々わかるようになりました。食洗機を使うとテレビのコマーシャルのようにグラスがピッカピカになります。

コーヒーポットに石灰がたまらないのも嬉しいです。硬水でコーヒーを入れ続けるとお湯の出が悪くなるので、しばしばお酢を入れて石灰を取り除かなければなりませんでした。コーヒー通は硬水で入れたコーヒーの方が美味しいと言いますが、私はあまり違いがわかりません。

軟水器に関するトラブル

軟水器には予想していなかったコストがありました。まず、軟水器には塩を入れなけらばならなくて、20キロぐらいの塩が二袋はいります。それが3ヶ月ぐらい持ちます。また、数千円するフィルターも5年に一回ぐらい交換しなければなりません。

5年目にフィルターの交換をした後からなんだか様子がおかしくなりました。軟水器を販売した会社が倒産ということで、別の会社が塩の交換などのサービスを受け継ぎました。

(ここからの話はウツが酷かった頃の話なので、時期が少し曖昧です。)

主人が誤って排水用のホースを芝刈り機で穴を開けてしまって、裏庭が水浸しになりました。業者の方に来てもらって、ホースを取り替えてもらいました。その後、水道メーターをチェックした人が伝票に水道の使用量が以上に多いので、業者に診てもらってくださいと言われました。その月の水道代が30,000円以上でした。

役場に紹介してもらった水道工事の会社の人にみてもらったら、軟水器から水が漏れっぱなしです、と言われました。私は軟水器の電源を切って、硬水が流れるように切り替えました。すぐに軟水器の営業の人に苦情を言ったら、最初は責任がないと言っていました。

主人が交渉してくれて、水道代はどうにか負担してもらいました。ホースの修理をしてから、水道料金が跳ね上がったことを認めさせたみたいです。

嫌な気分がしたので、しばらくは軟水器は取り付けたまま使わないでいました。

その数ヶ月後、また軟水器の営業の人がやってきて、そのまま置いておくのももったいないからまた使ってみないかといいました。「たぶん使えると思うので、見てもいいですか?」というので、しぶしぶOKしました。

すると、「あれ、モーターがダメになっていますね。交換しなければ。」と言いました。私がいくらかかるかきくと、「10万円ぐらいでできます。」と予想もしなかった高額でした。

私は少し考えさせてほしいと言って、その日は帰ってもらいました。なんだか腑に落ちないので、ネットで軟水器のメーカーを調べて、問い合わせて見ました。すると、壊れているとしたら、ご自分で取り替えることができるので、部品を送りましょうか?というメールが来ました。送料込みで1万円以下の部品でした。

いろいろでストレスがあった時期なので、考えておきます、と返事をしました。

しばらくしたら、また軟水器の営業マンが「モーターの交換はどうしますか?」とやってきました。私は「今はいいです。」と断ると、「それなら一層、買い換えたらどうですか?今新製品が安くなってますよ。」

心の中で「買うとしたらあなたからは買いたくない」と思いながら、「今はお金がないので」と言いながらドアを閉じました。

不愉快な気持ちと不安が交差しましたが、どうしていいのかわからず今日まで軟水器は使わずに置いていました。

今日の午後、呼び鈴がなり、ドアを開けると作業着を着た男性が「軟水器は使っていないんですか?」と言いました。

続きはこちら:軟水器詐欺にご注意を!(2)

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