戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
南の島の手抜き家事 ~ 水アイロンと雑草漂白
2013年07月05日 (金) | 編集 |
たたんだ制服 エリが黄ばんでいたワイシャツ

子供の頃、家にあったHeloiseという作家が書いた主婦向け家事のハウツー本に載っていた昔の漂白とアイロンの方法をふと思い出して、実行してみました。あまりにも効果的なのでちょっと紹介します。

私はアイロンという家事は嫌いではないのですが、夏には暑くてちょっと大変です。この季節はスタイルケア 服のミストを乾いた服にスプレーして、ピッピとシワを伸ばすという手抜きをしていました。しかし、詰替え用を使っても一本がすぐに無くなってしまうのであまり経済的ではありません。

本に書いてあった手抜きアイロンはこんな感じです。

まず、お洗濯した服を干して、きれいに乾燥させます。

乾燥した服

その次に、水撒き用のホースを「霧吹き」に設定して、せっかく乾かした服をまた濡らして、少し形を整えます。乾いたら、シワが取れて、さっとアイロンを掛けたようになります。

130705_wetclothes.jpg

黄ばみのある服は雑草、芝生、植え込みの上などに広げて燥させます。陽の光と、植物が発する酸素の相乗効果で黄ばみは薄くなります。

黄ばみのある服は雑草の上で乾かす

雑草の上の服も乾いたら、一度水で濡らして、形を整えます。そのまま雑草の上でもいいし、ハンガーにかけて再度乾燥させてもいいです。これらは次男の厨房用のシャツとエプロン、主人のワイシャツ、長男のパンツです。

<br />乾燥してから水をかけた服

若干シワが残っていますが、たたむときに引っ張ると少し伸びます。一番左のエプロンは大きな茶色いシミがあったのですが、徐々に薄くなっています。漂白剤を使わずにこれほど白くなるのは気持ちがいいです。

一度水で濡らして、また乾かした服  一度水で濡らして、また乾かした服2

乾いた次男の制服を取り込んでたたみました。アイロンを掛けた感じに見えますでしょうか?

たたんだ制服

このシャツは以前クリーニングして、ビニールに入ったまま収納していたら、エリが黄ばんでしまいました。雑草漂白を2回行ったら、黄ばみが消えました。(残念ながら、ビフォーの写真を撮っていませんでした。これほど効果があると期待していなかったので。)

エリが黄ばんでいたワイシャツ

アロハシャツの方はあまりシワが取れていませんでした。長男が8年前からずっと着ていて型崩れしているので、こんなものでしょう。

ちょっとよれよれなアロハシャツ

家のそばを通るご近所の方は雑草の上に放置してある服たちを立ち止まって不思議そうに見ていることがあります。ちょっと恥ずかしいですが、雑草漂白も、水アイロンも日差しが強い間は続けようとおもいます。


以前はこれで「アイロン」していました。


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