戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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平井堅の屋外ライブに参戦 ~ 長男の付き添い
2013年07月13日 (土) | 編集 |
ライブで頂いた平井堅特製記念コースター
一人ひとりに配られた記念のコースター、一個は落ちていたものを拾いました

今週の日曜、7月7日の7時に開演の平井堅の「Ken’s Bar 15th Anniversary Special!Vol.2」宜野湾海浜公園屋外劇場)に長男の付き添いで参戦しました。

これまで長男の付き添いで行ったのはポルノグラフィティー、GACKT、Every Little Thing、ミヒマルGT、槇原敬之。長男はいろいろなアーティストが好きですが、私とは好みが違っていて、正直2時間前後が長く感じていました。

しかし、今回のライブはものすごく楽しむことができました。まずよかったのは、アルバムツアーではなかったこと。アルバムツアーだと予めCDを買っておさらいしなければ楽しめません。今回はほとんど私も知っている曲ばかりでした。

このライブは平井堅の曲以外にもBeginの「恋しくて」ジャズのスタンダート「Fly Me to the Moon」中原めいこの「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」などのカバー曲も。でもカバーというのは違うかもしれません。全く別物の、平井堅テイストな曲になっていました。

楽器も全て生で(たぶん)打ち込みなしでした。バンドはベース、パーカション、ギターとピアノでしたが、全員で演奏する曲はあまり無くて、ピアノandボーカル、ウッドベースandボーカルと言う感じた一つの楽器だけで演奏される曲が多かったですし、コーラスの人もいませんでした。平井堅の素晴らしい歌声を堪能することが出来ました。本人の歌唱力への自信も感じられました。

私は普段ORANGE RANGEを聴いていて、最近買ったMackelmore & Ryan Lewisのアルバムも気に入っています。どちらかというと賑やかな今日が好みです。(母と子の好みが逆ではないかと突っ込みたくなりますよね。)3月に単身で東京のライブに行ったORANGE RANGEのコンサートはライブハウスで行われるので、ずっと立ちっぱなしで、もみくちゃになりながら、聴く感じです。聴くだけではなく、踊って、一緒に歌ったりして、ライブが終わった頃にはヘトヘトですが、スッキリする感じです。

平井堅ライブのチケット


でもKen's Barのお客さんは20代の人でも御行儀よく座って静かに音楽を楽しむ形式です。音楽が始まると静かな曲でも身体を揺らしてしまう私はじっとすることをここらがけなければなりません。

観客が立ち上がったのは最後から4曲目私が最も好きな平井堅の曲Strawberry Sexの演奏が始まった時でした。でもやはり私の周りはお行儀よく聞く人ばかりで、あまりダンスしたり腕を振ったりする人はいませんでした。これといったファン同士の任意の振り付けもなかったような気がします。そういうライブは初めてのような気がします。

平井堅の声や楽曲に魅了されて、余計なことはしないのですね。

後半には打ち上げ花火という粋な演出もあって大満足。と思ったら、最後の曲は平井堅のピアノの弾き語りだったので、鼻血がでそうになりました。ありがとう、平井堅。

素敵なコンサートでした。

7月6日のライブに参戦した方のブログ

今ふと思い出したのですが、槇原敬之は一度チケットを無駄にしたことがありました。息子がコンサートの日付を間違えて、行かなかったのです。前のブログでそのことはお読みいただけます。4年たった今でも心が痛みます。

最近よく聞いているアルバムです。CDプレーヤーを持っていないので、iTunesダウンロードするつもりでした、輸入CDを買う方が安いことを知りました。:


HeistHeist
(2013/02/26)
Macklemore & Ryan Lewis

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