戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
見えない刺を抜く
2011年03月25日 (金) | 編集 |

これは私の指ではありません、ネットで見つけた画像です

昨日台所でガラスの調味料入れを割りました。破片を全部きれいに片付けたつもりでしたが、今朝踏んでしまいました。ピンセットでとろうとしたのですが、皮膚に食い込んでしまって取れません。

ネットで調べたら英語のサイトWikiHowで見えない刺の撮り方というのを見つけました。

重曹で取り除く方法なのですが、ちょっとめんどくさそうで時間がかかりそうだったので、他のサイトを探そうと思った。すると、もう少し簡単な方法も載っていました。

なんと、ボンド(white glue)を使って刺を抜くのです。方法はこちら:
  1. 刺のあるところに、ボンドを薄く塗る。
  2. 乾燥させる。
  3. 乾いたボンドをゆっくりとはがすと、刺がボンドにくっついて取れる。
ちょうど家に木工ボンドがあったので早速やってみました。

木工ボンドを薄く塗ろうとしたのですが、ドバっと出てきたので、それを少し伸ばして、ドライヤーで乾燥させました。そして、乾いたボンドをゆっくりとはがすと、痛みがすぐに消えました。剥がしたボンドを見ると、ガラスの破片がくっついていました。刺さっていたときは見えませんでしたが、3mmぐらいありました。

ボンドを皮膚に塗るのが心配な方は、重曹で刺を取る方法を説明します。これは小さくて眼に見えない刺を取るのに最適な方法です。
  1. 絶対に患部を押したり、指で潰して取り出そうとしないでください。かえって深く入ってしまうことがあります。固い破片は中で折れてしまうこともあります。
  2. 患部をやさしく石けんで洗います。乾かすときはタオルペーパーで軽く押さえて水気を取ります。
  3. 虫眼鏡などで、刺が入っている角度を確認します。
  4. 小さじ1/4程の重曹を少量の水で溶いてペースト状にします。
  5. 患部に重曹のペーストを塗って、絆創膏を貼ります。
  6. 24時間湿布してから、絆創膏を剥がします。刺が浮き出ているはずです。見えるのなら、毛抜きで抜き取ります。重曹を優しく洗い流します。(刺が見えなくても洗い流すときに取れることもあります。)
  7. もしまだ刺が残っているのでしたら、新しい重曹ペーストを作って伴奏を貼り、湿布してください。


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