戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
mixiの友たちと全島エイサーまつりへ
2013年09月02日 (月) | 編集 |
スタッフの方に撮ってもらいました。
スタッフの方に撮っていただいた写真

3月28日の記事に登場した、mixiで出会った東京の友達が沖縄へ遊びに来ました。

先日彼女はDVRが壊れて、修理に出しました。もう買い替えなければ行かないかと思っていると、DVRをちゃん修理されて戻ってきました。買い替えなくて済んだということで、思い立ったのが浮いたお金で沖縄への旅行。目的は全島エイサーまつりを見に来ること。

58回目を迎えるビッグなイベントですが、実は私は一度も行ったことがありませんでした。

というか、沖縄の人は自分の知り合いが出ていない限りあまり行かないイベントなのです。エイサーの醍醐味はお盆に自分の住んでいる地域へ回ってくる「道ジュネー」なのです。大きなスタジアムで見るのはちょっと(?)な感じ。

オレンジレンジの話ができる数少ないレン友(オレンジレンジ友たち)に会えるのがとても楽しみでした。

東京から送られてきた沖縄全島エイサーまつりのチケット。
チケットの他にORANGE RANGE関連のパンフが入っていました

そうこうしているうちに、東京から沖縄のエイサーまつりのチケットが送られてきました。彼女がコンビニ購入してくれたものです。「先に会場に行って観覧してて」というメッセージをもらいました。

「えぅ?一人で観る?」それはちょっと無理。なんか恥ずかしい。

彼女は自分のせいでエイサーの演舞が思いっきり見られなくなることをとても気にしていました。私は「エイサーはいつでも見られるので、ホテルで待ち合わせて、一緒に行こう」と言いました。彼女は私が遠慮していると思っているようです。

古いたとえ書いてみました。「東京の人があまり東京タワー行かないような感じなんだよね。」それでもあまり納得していないようでした。

当日私は車で夕方5時ホテルへ行きました。彼女はホテルの送迎バスで5時半に到着。チェックインを済ませ、部屋へ荷物を運んで、6時半にホテル発のシャトルバスで会場へ。

エイサーの演舞。

私にとって初めての全島エイサーまつり。私達は二日目の最後の4組のエイサーと花火を見ることが出来ました。

普通、道ジュネーは道路で二列に並んで踊られのですが、広い陸上競技場ではマーチングバンドのようなフォーメーションでかなりの迫力です。私は「男エイサー」にとても感動しました。

その後、シャトルバスに乗ってホテルへ向かい、私は車で帰りました。

二日目、私はお昼前までは用事があったので、待ち合わせは12時頃ということになりました。彼女はチェックアウトを済ませ、別な宿泊客とタクシーをあいのりして、「コザミュージックタウン」へ行きました。

タクシーの中で、「全島エイサーが素晴らしかった」と3人で話している、タクシードライバーの方が、「全島エイサーは観光客の方が多い。沖縄の人は知り合いが出ていない限り、見に行かんよ。」と言ったそうです。

彼女はやっと私の気持ちを理解してくれたようです。

お昼過ぎにゲート通りで待ち合わせて、オレンジレンジ縁の地を二人で回りました。嘉手納基地の前、ゲート通り付近のライブハウスSeventh Heaven、「チャンピオーネ」のミュージックビデオが撮影されたゲード通り、グッズをはんばしていたIgalooというお店の前で写真を摂りました。そして、いよいよ彼女の念願の「山内公園」へ。沖縄を訪れるレンジファンは誰もが訪れる場所です。後、山内中学校の前でも写真をパチリ。

私は今まで興味はあっても恥ずかしくて山内方面へ行ったことはありませんでしたが、彼女のおかげでレンジのルーツに触れることが出来ました。

その後、北中城で沖縄そばとぜんざいを頂いて、彼女をホテルまで送りました。

私が55歳で彼女は56。mixiでオレンジレンジが好きだということで意気投合しました。お互いを本名ではなく、mixi上のハンドルネームで呼び合います。

とても充実した2日間。最高な現実逃避でした。

次は11月にオレンジレンジのライブのために沖縄に来るそうです。

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