戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
運動を再開してからの心境の変化
2013年10月04日 (金) | 編集 |
朝食作りがたのしくなりました
最近作った朝食

運動再開

9月27日の記事で30分の予定のウォーキングを1時間にした話を書きましたが、実はその後、二日間は筋肉痛や疲労で運動ができなくなりました。痩せたくても、運動はほどほどに、ですね。

二日間お休みしてから、運動をはじめました。アプリを見ながらの軽いヨガ、ウォーキングを30分のいずれか、もしくは、両方を体調を見ながら。無理は禁物です。

運動を初めてから、ちょっと嬉しい変化がありました。朝食作りが楽しくなったことです。

お弁当づくりの後遺症?

まだウツだった頃は、長男が職場に持っていくお弁当を作るために平日は毎日早起きしていたのですが、いつもパニックで心の中で悲鳴を上げながら料理をしていました。お弁当を持たせて、長男を送り出すとヘトヘトで家事を始めたり通勤の準備に入るのに時間がかかりました。

長男が3年前に仕事をやめて自立支援施設に通うようになり、お弁当を作らなくて良くなってからは、朝は起きれなくなりました。トラウマだったかもしれません。息子たちは自分で朝食を食べてから出かけて、私は7時ごろに起きて、主人と自分の簡単な朝食を作っていました。

しかし、最近息子たちの朝食が気になるようになりました。長男の朝食の量が多すぎるし、次男はパンを一個食べているだけ。「朝食を作ってあげなければ」と真剣に思いました。

でも、なかなか起きられませんでした。

心の変化

先月の半ばから運動をするようになってから、少し精神的に軽くなってきているような気がしました。ある夜、食事の後型付けをした後に冷蔵庫を確認して、朝食のメニューを決めておきました。

次の朝、4時半の気持よく目が覚めて、朝食作りを開始。炊き込みご飯の残りで焼きおにぎり、簡単なお味噌汁、卵焼きとサラダが全くストレスもパニックもなく、出来上がりました。

上の写真は昨日作った野菜スープ、焼きおにぎり、鮭とサラダ。

長男のお弁当を作っていた頃からは想像もつかないほど、楽しい朝食作り。これからも無理せずに続けていきたいと思います。

アメリカ製のミックスで作ったピーナツバタークッキー
しっとりとしたピーナツバタークッキーにチョコチップでトッピングしました

これは今日焼いた、ピーナツバタークッキーです。チョコチップでトッピングしました。サンエーで売っているアメリカ製のミックスで作りました。その他にも朝食にホットビスケットを焼いたこともあります。

こんなに料理が楽しいのは新婚時代以来だと思います。

ウツの薬をやめて14ヶ月になります。



その他、おまけの写真です。

サンニン(月桃)の実で作ったハロウィンの飾り

これは主人がサンニン(月桃)の実で作ったハロウィンの飾り、ジャッコランタン。職場のトイレに飾ってあった物を再現してくれました。

雑草の中で戯れるジャスミン

ジャズミンが雑草の中で戯れている様子です。この前に大きなトカゲを捕まえましたが、私が逃してあげました。


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