戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
「沖縄そばの日」を乗り切りました
2013年10月18日 (金) | 編集 |
嘉手納町、みよ家の沖縄そば
嘉手納町、「みよ家」の沖縄そば(中)

10月17日は「沖縄そばの日」でした。1978年10月17日にそば粉が入っていなくても「そば」という名称が使えるようになった日を記念して始まりました。

当初はお店で沖縄そばが5割引で提供されました。しかし最近は採算が合わないためか、早めに閉店する店は増えるようになり、夕食の時間に家族そろって外で沖縄そばをいただくことが難しくなっていました。

昨日の午後、私が銀行に行った帰りに沖縄そばのお店「みよ家」の前を通ったら、沖縄そばの「大」を「中」の値段で提供していると書いてあったので、コーヒーショップに行く予定を変更して、お店に入りました。私はそれほどお腹がすいていなかったので、沖縄そばの「中」にしました。割引の恩恵はなかったですが、とてもおいしかったです。

長男は沖縄そばの日には必ずおそばを食べたいというこだわりがあります。一昨年はどこもお店が閉店していたので、スーパーで材料を買って家で作ろうと思いましたが、めんがすべて売り切れだったので、仕方なくカップめんの沖縄そばを買って家で帰りました。

意外にも、長男は嬉しそうにカップの沖縄そばを食べいました。どうやら、「お店で食べる」ということではなく、「沖縄そばを食べる」ことを望んていたのです。

次の年(去年)からは家で食べることに決めました。

今年の沖縄そばの日に備えて16日の夕方にスーパーへ買いに行きました。

沖縄そばの普通サイズは売り切れ
沖縄そばの日の前日で普通サイズのおそばは完売

普通サイズのめんはすべて売り切れでした。1人前と、5人前が残っていたので、大きい方を買って帰りました。おそばのことになると、沖縄タイムではなく、みんな次の日に備えて買い物に来ていたのですね。

昨日私は夕食のおかずを2品作ってから、用事で出かけました。主人が長男の大好物の野菜そばを作ったようです。野菜のチャンプルーを乗せたもので、自立支援施設の給食で食べて以来のお気に入りです。残念ながら写真はありません。

今朝は長男と二人で残った2人前のめんで、簡単な沖縄そばを朝食にいただきました。

来年は10月16日の朝に沖縄そばのめんとスープを買いにいかなければ。

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