戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
お酢で柔軟剤を作ってみました
2013年10月19日 (土) | 編集 |
手作り柔軟剤の材料
手作り柔軟剤の材料

しばらく洗濯石鹸をつかっていたのですが、ちょっと忙しくなったため、合成洗剤に切り替えました。合成洗剤でお洗濯すると柔軟剤が必要になります。

昨日は柔軟剤がなくなったので、手作りできないかネットで検索したら、こんな記事を見つけました:

I'll Never Buy Commercial Fabric Softener Again!(もう二度と柔軟剤は買わない!)(英語)

柔軟剤の作り方はの記事はアメリカのサイトで見つけました。お酢と重曹が主な成分です。「なぜ重曹?」と思いながらも、効き目がありそうなので、作ってみることにしました。

レシピでは柔軟剤のビンの中で材料を混ぜる、とありますが、日本の柔軟剤のビンでは構造上難しいので計量カップで作ってビンに移しました。また、材料のホワイトビネガーは日本で手に入りにくいので、普通のお酢で代用するといいでしょう。私の家にはリンゴ酢しかなかったのでそれで作りました。

私が作った方法を紹介します。

手作り柔軟剤のレシピ

材料:
  • 柔軟剤の空きビン
  • お酢 100㏄
  • 重曹 100cc
  • お湯 200cc
1.柔軟剤のビンはきれいに洗って、乾かしておきます。
2.ボウルか大き目な計量カップにお酢を入れます。
3.お酢の中に、重曹を一さじずつ加えていきます。化学反応が起きて泡立つので、様子を見ながら重曹を加えていきます。
4.最後にお湯を加えます。
5.粗熱が取れたら、やけどをしないように気を付けながら、手作り柔軟剤をビンに移します。

出来上がった柔軟剤はこんな色でした

出来上がった柔軟剤はちょっと紫がかっていました。アメリカのホワイトビネガーを使えば、たぶん無色になると思います。

お好みで完成した手作り柔軟剤にエッセンシャルオイル(ラベンダーなど)を数滴加えるといい香りがを楽しめるようです。

また、重曹が沈殿するので、使う前はいつもビンをシェイクしなければならない、とも書いてありました。

手作り柔軟剤を使ってみての感想

お洗濯の時にキャップいっぱい入れています。お洗濯が終わった時に少しお酢のにおいがしますが、乾燥するとほとんど気になりません。私は最近の香が強い柔軟剤が苦手なので、お洗濯ものに残る洗剤の香りと微かにのこる手作り柔軟剤のナチュラルなにおいが大好きです。柔軟剤の投入口がきれいなってきたような気がします。

市販の柔軟剤は成分が衣類にコーティングされるので、タオルなどは若干吸収力が悪くなります。手作り柔軟剤で仕上げたタオルは柔らかくてで気持ちよく水分を吸着します。

家にある材料で作れるし、コストパフォーマンス的に優れていると思います。

私ももう二度と柔軟剤を買わないような気がします。

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コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
masaさん、コメント、ありがとうございます。

これからもこの変なブログをよろしくお願いします。
2013/10/19(Sat) 22:45 | URL  | Jasmine #-[ 編集]
初めまして。
ブルースクリーンの画像検索から2011年12月07日のここの記事にたどり着きました。所々拾い読みさせて頂きました。で、これは遡って一から読破しなければと思いました。半分ぐらい読ませていただいて、また戻って来ます。では!
2013/10/19(Sat) 19:40 | URL  | masa #-[ 編集]
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