戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更年期デビュー対策
2013年11月07日 (木) | 編集 |
考えている女性

友人が不安そうな表情で言いました。「私最近、追い詰められた気分になった時に動悸がするんだけど、もしかしたら、パニック障害なのかな?」

友人は50代になったばかり。普段の彼女の様子を見ていて、パニック障害の症状はないような気がしました。以前同僚がパニック障害に悩んでいて、ネットで調べたことがあったので、少しだけ症状は知っていました。

「どんな時に動悸がするの?」と聞くと、「忙しい時とか、やらなければならないとこがたくさんあるとき」という答えが返ってきました。

動揺している彼女に私はできるだけ明るく、「それって、ただの老化じゃない?」と聞きました。

彼女は「老化」という言葉は予想していなかったようすでした。仕事や家事に追われていて、ストレスもあって、身体の変化には気づいていなかったようでうです。

私はそんな彼女に3つの提案をしました。

1. ストレスに打ち勝つためには、呼吸を深く、ゆっくり、長くすることが大切。ストレスが溜まってきたら、まずできるだけ長く息を吐くこと。すると、身体はリラックスし始めます。これ以上出てこないくらい息を吐けば、より多くの酸素を吸い込むことがで、結果、たくさんの酸素が脳に送り込まれます。4,5回この呼吸法を続けたら、ストレスの原因がそれほど負担に感じなくなり、リラックスした頭で冷静に思考することができます。

2. 命の母Aを飲む。命の母の成分は漢方薬で、女性特有の身体の悩みに効きます。効果はじっくり、じんわりなので、身体に負担がなく、気がついたらとても楽になっています。更年期の症状は病気と見分けがつかないものです。まず命の母Aを一週間ぐらい飲んでみて、変化がなければ、病院へ行ったほうがいいかもしれません。

命の母
50代のみかた、命の母A

3. ヨガを始める。私は40代の頃からヨガをやっていますが、更年期に入った頃に特有な痛みやのぼせなどをそれほど感じませんでした。諸先輩方の話を聞かせていただいて、いろいろ大変なのだとうと懸念していましたが、そうでもありませんでした。ヨガをしていたからだと思っています。

ヨガの話をするとたいてい「私は体が硬いから」と言われます。でも実はその硬さが老化のサインなのです。ヨガの素晴らしいところは、練習で硬さを取って、柔軟になると、その部分が若返らせるということです。「痛たたたた。」と無理をするのではなく、気持ち良い程度に伸ばしていけば十分のです。週2回ぐらい続ければ、身体が楽になっていきます。

更年期には生理が止まり、いろいろな身体の変化が始まります。前ほどは動けなくなり、疲れやすくなります。可能であれば、自分でなくてもいい仕事は若い人に任せ、家事も上手に手抜きをして備えましょう。これからは「しなければならないこと」よりも「やりたいこと」に重心を変えて、人生を楽しむ時期に移行していくタイミングなのかもしれません。

最後に簡単なヨガの動画を2本紹介します。 

1本目は腹式呼吸の方法。腹式呼吸を覚えるとストレスや痛みを軽減して、心身ともにリラックスできます。今のうちに練習しておきましょう。



2本目は骨盤底筋のトレーニング。更年期症状を押さえることができます。ボールがなければ、二つ折りにしたクッションなどで代用できます。閉経の方だけではなく、生理痛がひどい人や尿漏れに悩んている人にもオススメです。




命の母Aをまだ飲んだことが無い方にはお試しサイズがお勧めです。 

命の母A 84錠 小林製薬命の母A 84錠 小林製薬
()
命の母

商品詳細を見る


にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
関連記事
テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。