戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
光が見えてきました
2013年12月06日 (金) | 編集 |
2013年12月5日沖縄の空
闇の中を抜けて、光へ入ってきました

ウツの通院をやめて、1年と3ヶ月。

時間はかかりましたが、とてもいい感じの毎日を過ごしています。

自分としては大きな課題だった家の片付けも進んでいて、家事への意識が語ってきました。

ウツだった頃は家事というのは超えることのできない大きな壁でした。どころかはじめたらいいのか、いつも途方にくれていました。やらなければいけないことがありすぎて、毎日苦しかったです。

この頃は家事がおもしろいと思えるようになりました。段取りがわかってきて、ストレスを感じません。

家事とストレスがいつもリンクしていました。多分子供の頃から。

朝起きるとコーヒーを入れ、トーストを焼いて、主人と朝食。(息子対tは私が起きてくるときには出かけていることが多いです。)主人が出かけたら、テレビを消して、食洗機に食器をいれて、スイッチオン。洗濯カゴの服を仕分けして、綿、混紡、化繊の順で洗濯。その間にリビングの片付け。

その次は気分次第で、ヨガをしたり、ネットを見たり。一時間ぐらいしたら、お掃除プロジェクトに取り組みます。

寝室の服の整理、キッチン拭き掃除など、その日によって2,3時間。あまり長くやると毎日はできないので、ペース配分をしながら、片付けをしています。

その後洗濯物の取り込み、夕飯の準備、スーパーへ買い物など。

夕食の後は食器洗いをしてからシャワーを浴びます。

最近はほとんどテレビを観ることがなくなりました。テレビの前で座っているのは時間がもったいないような気がするし、家事をしながらだとドラマは筋がわからなくなるし。あれほどテレビ好きだったのに。

週一回、家で英語の授業を再開しました。前は授業をするのでやっとでしたが、最近はお茶もちゃんと出せるようになりました。

私は以前からやりたかったことが実現しつつあります。生徒さんは男子1名を含む5名になりました。読むことを中心とした授業をしています。

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人生でこういうことができたのは今がはじめてです。家事を楽しみながらやったり、人を定期的に家に呼んだり。

ウツが治って「元に戻った」のではなく、「新しい自分に生まれ変わった」感じです。

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