戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
「アスペルガー診断テスト」のページを新しくデザインしまた
2015年06月14日 (日) | 編集 |
ずっと前に友達のために英語のアスペルガーテストを日本語に訳した時に、せっかくだからと古いウェブサイトにオンラインでもテスト出来るようにとアップしてみました。

これが日本での元祖オンラインアスペルガーテストだと言ってもいいでしょう。その他のネット上のテストはこのテストが元になっていると勝手に思いっています。(もし違っていたら、すみません。)元祖なので、タイトルに「ケンブリッジ大学」作成と堂々と宣言しています。

しかし、その他のアスペルガーテストは私の拙い翻訳よりもずっと分かりやすいので、より使いやすいテストを選んで利用するといいと思います。

大切なのはまだ診断されていないアスペルガーの人たちが専門家へ相談する切っ掛けにしていただきたいということです。

アスペルガー指数が正常値の人は別の理由で「行きにくさ」を感じている可能性があります。そういう方は、ぜひこのブログをチェックしていただきたいです。

  いつも空が見えるから

ADHD(注意欠陥/多動性障害)についてわかりやすく解説しています。

「アスペルガー診断テスト」をアップした当時はさほどアクセスはないだろうと思ってとてもシンプルにページを作りましたが、近年ではまとめサイトや2チャンネルで取り上げていただき、今では一番アクセスの多いページです。こんな感じでした:

アスペルガーテストの旧バージョン

まだ翻訳の経験が浅かったため、質問の内容がわかりにくいというコメントを目にすることがありました。ページ自体が見づらいということも実感していたので、見やすく更新したいと思っていたのました。そして、今日、やっとベータバージョン(試用版)が完成しました。タイトルは「アスペルガー診断テスト」から、より適切な「アスペルガー指数テスト」に変更し、質問の表現ももう少しわかりやすくし、ミニサイトに形式に変えてみました。

アスペルガーテストの新バージョン

最近古いサイトを更新しようとHTML5とCSSのお勉強をしているのですが、まだ自分でデザインするの能力がないので、ネットで拾ったコードを利用しました:

Simple HTML 5 & CSS 3 Responsive Layout

CSS3を使って美しく装飾されたテーブルの作り方

HTML5もCSSもよくわからないので、ページに統一感がありませんが、お勉強しながら徐々に素敵なページに替えて行こうと思います。

新しくなったページをご覧になるには、こちらをチェック:

   ケンブリッジ大学アスペルガー指数テスト


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