戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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片付けられない訳
2011年06月06日 (月) | 編集 |
今日もとても良い授業が出来ました。今日は現在分詞や過去分詞を含む分詞句に関する授業でした。現在分詞句はたとえば、sitting in the back(後ろで座っている)などのフレーズで名詞を修飾します。修飾している名詞がgirlだと、the girl sitting in the backは「後ろで座っている女の子」となります。過去分詞句は「~されている」という表現です。Natto, eaten widely in Japan, は「日本で幅広く食されている納豆」という意味です。今日は生徒さんたちに使い方を説明した後、日本語の文と英語の文をそれぞれ5問ずつ翻訳させました。

私はいつも手作りのプリントで授業をしていて、教科書を一切使いません。今日のプリントはこちらです。日本語が下手くそですが、生徒さんたちは分かりやすいと言ってくれます。みんなとてもやさしいですよ。

授業が終わった頃には、ほとんどの生徒さんが理解しているようでした。私はこういう時にはとても達成感を感じて、ちょっとハイになってしまいます。

そんな最高な気分で家に帰ると、とてもうんざりします。

家が散らかっているからです。以前よりはずっとマシですが、もしこの家をニュース的に表すと「室内が荒らされた様子でした。」となるでしょう。

自分が掃除ができない理由が少しわかってきました。

私は粗探しができないのです。

私は人様のズボンの裾がほつれているとか、ジャケットにホコリが付いているとか、ブラウスについたミートソースのシミとか、ほとんど気づきません。昔から、人様の欠点を探るという習慣がありません。だから、すぐにそういうところに目が行く人に戸惑うことがあります。そういう人は片付け上の人が多いような気がします。

二年間一緒に働いていた同僚の脚が悪いということを、仕事をやめる日にやっと気づいた、ということもあります。言い換えれば、空気が読めない?

とにかく人の粗が見えないのです。

私が人様とお会いしているときに関心があるのは顔の表情や、話し方です。そういう事には異常なくらい興味があります。その人がブランドの服を着ていることも、髪を切ったことは目に入らないし、さほど関心がありません。顔の表情や声の方が服装、容姿、肩書きなどよりもその人についてたくさんの情報がわかります。

だから、結構初対面で持った印象が正しかったりします。初めて会った人が信用できるか、やさしいか、正直か、ということは観察してわかります。「英語講師」という仕事ではとても役立っています。

しかし、「粗探しができない」というのはお掃除に関しては、大きなハンディです。

掃除の時、粗探しができない人にとっては「どこから手をつけたらいいのかわからない。」という状態です。片付いているところと散らかっているの境目がよくわかりません。

私の浅知恵ですが、片付け上手な人たちが持っている粗探しができる視覚をシミュレーション方法があります。使うのはデジカメ。デジカメを通してみると、部屋のどの部分を片付けるべきかがすぐに分かります。

きっと、「ここをカメラで撮られたら恥ずかしい」、という気持ちが働くのでしょう。

あまり長いだやっていると、だんだん目が慣れてしまって効果が薄れてくるので、頻繁には使えません。

でもしばらくやっていなので、また明日やってみようかしら?

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