戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
携帯でラジオ - REGZA Phone T006 - 隠れたコスト
2011年06月15日 (水) | 編集 |
REGZA Phone T006

高校時代私は深夜放送にはまっていました。当時聞いていたのはもっぱら、吉田拓郎さんや愛川欽也さんでした。(今では双方ともなんの魅力も感じません。)

いつも学校に遅刻していた私は母や姉に深夜ラジオを禁止されていたので、毛布を頭までかぶって、小さな赤いトランジスタラジオを聞いていました。時々周波数を微妙に変えると、遠くのラジオを聞くことが出来ました。天気によって、RKB毎日がクリアに聞こえて、とてもドキドキしたものです。

本土のラジオが気軽に聴けたらいいなと思いました。

やがてエアチェックというもの流行りだして、でかいアンテナを付けたラジオやBCLラジオを使って電波を捕まえることができるようになりました。でも高価過ぎて私には手に入れることは出来ませんでした。

あれから三十余年、私は本土のFMラジオが気軽に聞けるようになりました。AU携帯T006で聞いています。上の画像の携帯です。ほぼ全ての民放FMラジオ局を聞くことが出来ます。

でも携帯でFMラジオを聞くためには別途の料金が必要です。まずLismo Waveに加入しなければなりません。月額315円。お試しで聞いてみたら、音がクリアでローカル局変わらないクオリティーです。月額315円は大きけど、「ま、いいか」と思って加入しました。6月いっぱいは無料で利用できます。

さて、本土の放送を聴いてみました。30分聞くと「パケットの限度になりました」みたいなメッセージが表示されました。びっくりして、ez webを終了させて、wi-fiに切り替えようとしたら、加入しないといけないことがわかりました。

「なんですと!?」

家の無線LANを使うのになぜかお金を支払わなければなりません。

月額525円なり。

迷った挙句、加入することにしました。

私のばかばかばか。

月々835円も出してまで聞きたいか?

聞きたい!

ですので、しばらくこのサービスを利用することにしました。

悔しいけど、重宝しています。

AUの陰謀?そういえば、機種変更の時に、「このサービスはいらないっすよね。」とか言ってAUの男性がいろいろと利用中のサービスのキャンセルを進めていました。だけど、ラジオを聞くために隠れたコストがあるとは一言も言いませんでした。罠にはめられたような気がしました。私はラジオが聴きたくてこの機種を選んだと言ったのに、月額835円の話はおくびにも出しませんでした。家に帰って気づいたときには詐欺にあったような気がしました。

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ジャンル:テレビ・ラジオ
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