戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
プチリア充につきRestaurant Story をやめました
2011年07月24日 (日) | 編集 |


私は去年の11月からiPod Touch のゲームアプリ Restaurant Story にはまっていました。レストラン経営のシミュレーションゲームです。料理をたくさん作って、配膳して、お金や経験値を貯めて、お店を大きくしていくものです。Neighbors(ご近所さん)をたくさん作って、料理や調理器具のパーツを交換したりします。

始めた頃は夢中に遊んでいました。目が覚めてすぐ、家事の合間、寝る前。お店が気になって、日に何度もチェックしていました。

ゲームに関するブログウェブサイトや、掲示板までやっていました。ホームページの方は最大700人のアクセスもありました。

でもこの頃、ゲームをするのが煩わしくなりました。ご近所さんへのギフトのお返しするのに一日30分もかかるし、お店が大きくなって目標もなくなりました。ある日「なんて時間の無駄!」と思いました。そして、ゲームを少し休んでみました。

休んでいる間、私は英検に挑戦したり、ある団体に英語の発音の指導をするプロジェクトを始めました。また、友人に来てもらって散らかり放題だった家の徐々に片付け始めました。

久しぶりにゲームをやってみても、なんの魅力もは感じません。これはやめるしかない!と思って、8ヶ月遊んだゲームをやめることにしました。

げーむに関するブログは昨日、最後の更新をしました。掲示板とHPはまだどうするか考えていません。

今は全く関心のないRestaurant Storyですが、飽きる前までは私にとって必要な「中毒」でした。ゲームに費やした時間は無駄だとは思いません。ゲームをしている間私は「神」になれたのですから。

これが営業していた頃の私の店です。昨日全部の家具、調理器具やほとんどの装飾品を処分しました。残ったタイルで上の画像のメッセージを書きました。(Thank you + Bye!ありがとう、そしてさよなら)



これほど寂しい思いを感じるとは考えても見ませんでした。たくさんのご近所さん、本当にありがとう。皆さんもいつか卒業してくださいね。

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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル:ゲーム
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