戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
TOEICを受けました
2011年09月15日 (木) | 編集 |
日曜日(9月11日)にTOEICの試験を受けてきました。会場は那覇市のバスターミナル近くの「自治会館」でした。

自治会館というと以前のような昭和の薫りのする古びたコンクリートの建物を想像していましたが、全然違っていました。ホテルやおしゃれなコンビニが入ったゴージャスな複合ビルに変わっていました。本当に高級なビルで、あまりの素敵さに「都会島に来た!」と胸が踊りました。なんとこのビルでは無線LANが引いてあって、待っている間にiPod Touchでインターネットを見ることが出来ました。Facebookで受験のことを報告したら、アメリカ在住の友人から応援メッセージが届きました。

エライ違いです。英検の会場とは。

英検の会場はちょっと荒れている感じの高校でした。最初に通された教室は受験者が座る机はどうにか綺麗でしが、残りのテーブルにはゴミや忘れ物がそのままになっていました。面接試験を受ける前に待機した場所は屋外の通路。風が吹きさらしでした。

この格差はなんでしょう。

試験も素晴らしかったです。アメリカンスクールのテストのようでした。Challenging. 英検一級が楽勝に感じた私ですが、TOEICは面白くて、刺激的で、やりがいのあるテストでした。暗記とか傾向と対策が全く通用しない、英語力が勝負のテストでした。このテストで高い得点をとれるのでしたら光栄です。名誉です。

リスニングにはちょっと苦労しました。英検のように簡単な問題をのらりくらりと読んでくれるわけではありません。かなりの早口でしかも棒読み。私は言葉の強弱でポイントになる単語を見つけるつもりでいたので、最初は苦労しました。最後の3問でどうにかコツがわかりました。

コツというのは、まず問題を読んでおいて、音声が流れたら、それを聞きながら問題を解いて行くということです。後で問題が読まれるときに答えるのは、内容を忘れてしまって無理でした。

リスニングの後のリーディング問題はとても楽しかったです。本当に英語力が試されているようなとてもオモシロイ問題でした。優れた英文で書かれていて、ちゃんと読まないと絶対に答えがわからない様になっています。英検の長文のような不愉快な問題はひとつもありませんでした。

12:35ぐらいにスタートして、2:30 に終わりました。終わった頃には心地良い疲労感を感じました。

本当に素晴らしい英語のテストでした。

いい結果が出なければ、楽しむためにもう一度受けたくなるような刺激的なテストでした。

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テーマ:英語
ジャンル:学校・教育
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