戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
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エンペシドちゃん
2011年09月19日 (月) | 編集 |
エンペシド

今日の記事も前回同様男子禁制です。というか、男性が読むと気持ちの悪い話です。

前回の記事で書きましたが、今「カンジタ膣炎」という病気になってしまって、エンペシドという薬(膣剤と軟膏)を処方されました。土曜日には病院で投与されたので、もうその日は使わなくてよかったのですが、昨日は自分で膣剤を入れなければなりませんでした。今までもカンジタ膣炎になったことはありますが、この薬は始めてでした。

お薬と渡されたイラスト入りの説明書を読みながら、昨日自分で試みました。説明書には「奥まで押しこむ」と書いてあったのですが、何処ら辺が「奥」なのかわからず、適当に入れてみました。

膣剤は想像していたようななめらかな薬ではなく、バッファリンみたいな乾いた感じのお薬でした。ちょっと入れにくくて、大変でいした。

しばらくしたら、痛みが来ました。焼けるようなヒリヒリした感触。やがて下腹部に熱を持って来ました。主人がソファーに敷いて腰掛けていた冷却マットを貸してもらって、床に敷いてうつぶせに寝てみました。でもちょっとお腹が冷える上、肝心なところが冷やせません。

主人が氷のうを持ってきてくれました。それを股間に当てて、だいぶ楽になりました。なんともあられのない格好でした。

トイレに行って用をたすと、お湯のような尿が出ました。とても不気味で気持ち悪い感触でした。

昨日は、ほとんと横になって過ごしました。でも気がつけばかゆみはだいぶ楽になっていました。

今朝起きるとすこしかゆみがぶり返していました。また昨日のような痛い目に合うのか心配でしたが、とりあえず膣剤を挿入していみました。ぐーんとできる限り奥に入れました。説明書通り、指の付け根が入るまで。(気色悪っ!)

今日は全然痛くなりませんでした。

結局説明書通りに奥まで入れなかったせいてで痛かったのでしょう。

9日分のお薬を頂いているので、気長に直して行きます。

いやはや。

これが主人が持ってきてくれた股間にやさしい氷嚢です。もう販売されていないようです。

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主人が現在使っているアイシングバッグ

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