戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
またNHKで投書が読まれました! - 採用されるコツ
2011年09月20日 (火) | 編集 |
きゃはっ!またNHKの朝の番組「あさイチ」で投書が読まれました。

今日は手軽に家でキッチンでできる! お手軽燻製(くんせい) という特集。以前から私も主人も燻製に興味があって、主人は浦添市にあるアウトドアショップで燻製機をチェックしたことがあります。

私はすぐさまこの事をメールフォームで投書しました。

私の投稿は一番最初に読まれました。

これは楽しい。久しぶりに投稿したのに一発目で読まれて一気にテンションが上がりました。

書いた投稿が読まれるにはちょっとしたコツがあります。

1. タイトル欄に結論を書く。NHKにはたくさんの投稿がメールとファックスで届きます。スタッフの人が瞬時に投稿内容がわかるような明解なタイトルを付けましょう。

私がつけたタイトルは「主人が3万円の器具を買おうとしていた」でした。

NGなタイトルは「便利でびっくり!」「ちょっと難しい」「おはようございます」「いつも見ています」。ありきたりでたくさんの投稿の中では目立ちません。投稿の内容がすぐに分かるようなタイトルにしましょう。

ファックスの場合は、太字のマジックでタイトルを書くといいでしょう。

2. すぐに本題に入る。基本的に挨拶はいりません。普段なら、挨拶は大切ですが忙しいスタッフにとっては必要なものではありません。本文の欄にはすぐに話しを始めましょう。

本文を書くときはツイッターのように、簡潔に140文字以内でまとめるようにしましょう。長い文面は後回しにされます。

私はタイトルの文を盛り込んだこんな投稿を書きました:

私の主人がホームセンターで30,000円の器具を買おうとしていたので、この番組は大助かりです。

(主人がこれを見たら、「買うとが言わなかっただろ!」と反論しそうです。)

慌てて書いたので、「燻製器」という言葉が出てこなかったのですが、それでも理解してもらえました。想像に任せられるものは適切な言葉が見つからなくてもOKです。

どうしても長い投稿をしたいのであれば、番組が終わってからゆっくりと書けばいいと思います。スタッフにとって後の番組作りに役立つ内容を書きましょう。

3. タイムリーに!アイディアが浮かんだら、すぐに投稿しましょう。番組が進んでいく間にあなたのアイディアが他の人に投稿されたり、あなたの疑問が寄せられるかもしれません。思い立ったらすぐ投稿です。

4. 等身大の自分を出そう。かしこい主婦を演じる必要はありません。「こんな基本的な疑問でもいいのかな?」と思っても、とりあえず投稿しましょう。そういう質問をスタッフは待っているかもしれません。

全国ネットのしかも視聴率の高い番組で自分の投稿が読まれると、かなりの「ハイ」な気分になります。

ぜひお試しを。

これは私の趣味の一つと思っています。

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ジャンル:テレビ・ラジオ
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