戦う片付けられない元うつ病の主婦。フリー翻訳家。息子たちは自閉症。夫は元中学教諭。
【1月10日】洗たくせっけんでお洗濯してみました
2011年01月13日 (木) | 編集 |
この記事はジオログ日々鍛錬に掲載したものです。



昨日の夜、背中がかゆいので主人にかゆみ止め軟膏を塗ってもらいました。「(長男)よりも肌が荒れているぞ。」と言われて、鏡で見てみるとかなりひどい状態でした。



私と長男はとてもかゆがりです。私が結構がまんしますが、長男はシャワーブラシでごしごししたり、軟膏をよく塗ったりしています。でも私は寝ている間のぼりぼりと掻いているようです。



今朝お洗濯しようと服を仕分けているときにふと「洗たく石鹸を使ってみようかな?」と思いました。



ネットで使い方を調べてみましたが、やり方がいろいろとあるので、なんだかよくわかりません。とりあえず、自分なりのやり方でお洗濯してみました。



粉せっけんの問題点は:



  1. 粉とび。 粉せっけんの粒子は細かくて、量を測るときにかなり舞い上がります。
  2. 溶けにくさ。 合成洗剤のように洗たく機の投入口に入れると、詰まってしまうようです。

1.の粉とびは今回だけ、我慢で切り抜けました。家にマスクの買い置きがあるので、次回からはそれを使います。



2.の溶けにくさは予め溶かしてから、洗たく機に入れました。沸騰直前のお湯をボウルに入れて、測った粉せっけんをそ~うっと加えます。それを泡だて器でかき混ぜてました。フワフワした泡がたちました。



ちょっとひと手間。洗濯物を洗たく機に入れて、水の量を表示させます。そして、いったん洗濯物を取り出します。そして、粉せっけん液を投入。洗たく機が回り始めた時に洗濯物を入れます。合成洗剤では見られないような泡立ちが結構懐かしかったりします。



どうやら粉せっけんでお洗濯するときには柔軟剤がいらないようです。知らずに最初の綿の衣類には柔軟剤を入れてしまいました。後の化繊の時は入れませんでした。英語のサイトではすすぎの時にお酢を入れることを勧めていました。次回試してみようと思います。



粉せっけんでお洗濯するときは衣類の素材によって分けてある必要があります。まずは化繊の衣類、次に混紡、最後に綿などの自然素材の順に洗うのが基本らしいです。私はどれが混紡かわからないので、化繊と自然素材の2種類に分けました。



お洗濯ものを干しながらすぐに感じたのは「かゆくない!」ということです。今まで合成洗剤でお洗濯すると顔の表面や粘膜、掌がとてもひりひりして、かゆくなりました。でも粉せっけんだと、そういうことは全くありません。



汚れ落ちを心配しましたが、かなりきれいに落ちていました。



しばらく粉せっけんでのお洗濯を続けようと思います。合成洗剤と比べて若干面倒くさいですが、かゆみから解放されると思うと全く気になりません。意外にこつこつとがんばるのが嫌いではないので。



このブログをお読みになった方で、粉せっけんを愛用されている方がいらしたら、是非コメント欄でアドバイスいただければ嬉しいです。



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